これでいいのか、ある支部の現状

これでいいのか、ある支部の現状

お運びに参加した妻が、隣に座った方から、どんな信仰をしていますかと相談を受けたようです。
今回、昼間のお運びにこっそり参加しました。
何時もは、お運び受講の姿を支部の方に見られたくないので夜間のお運びに参加しています。
支部の皆さまは、お宗祖さまがなくなってから、弁天さんの力はなくなった。
助けてもらえないと真剣に信仰する気持ちが無くなったようです。
実は支部では弁天さんのお運びに行ったり、行事に参加すると変な眼で見られるのです。
支部も教区も今までの惰性で、運営されているだけで、信仰を信心を深める活動はしていません。
ですから弁天様のお蔭について話すこともなく、よその神様に見てもらいに行っているようです(困ったことがるとお尋ねすることができる拝み屋さんでしょう)
もっと弁天様の奉仕や活動に参加したいのですができません。
ということでした。




話を半分としても、思い当たることがあるのです。何年か前の話です。
感謝祭に参加していますと、宗祖殿前で焚かれたどんとの後片付けをしていました。
お札の燃えカスに水をかけないがらスコップでまとめているのですが、お札の燃えカスの灰が舞い上がり、感謝祭でお祈りをしている信者に降りかかるのです。
私が灰が信者の頭や身体に降りかかるやめてもらえませんかといいました。
水かけの作業とスコップで集める作業を止めましたが、60代の男性7~8名いましたがどなたも返事をしません。

申し訳ありませんが、こいつら馬鹿かと思いました。
迷惑をかけて済みませんと謝るというまごころがないのです。
いやだけど言われるから仕方がないので弁天様の御用をしているという感じでした。
だから、済みませんの謝罪もできないのですね。
私は驚きました。
それ以降、感謝祭に参加して灰をかぶろうが、黙っていることにしました。
言うと腹が立つので、あほらしいと思ったからです。

往々にして、支部の信仰にはこういうことがあります。
般若心経を3巻上げる所を1巻しかあげない。
指導員は3巻あげてくださいと指導しますが、指導員の来る指令感謝祭を辞めてしまい。
指導員のいない自主感謝祭になってしまった。
そうそう宗歌も歌いません。もちろん大祭月に歌う「夜もすがら」も歌いません。
この支部は、般若心経を1巻しかあげず、宗歌も歌わないまま、支部長のなり手がなく解散しました。

今年カレンダーを見ていますと感謝祭実施要領研修会が有るようです。
以前受講した研修会は、支部感謝祭の進行要領と体験談を発表させる要領が主でした。
感謝祭の式次第、司会者、発表担当者等の実施要領の小冊子を作ってみんなに配りました。
今思えばそれをやれる人材が支部にも教区にもいないのです。
人材不足です。支部教区に人材がいても発掘する方法を考えつかない。
発掘してもお役をやらないだろう。頭がよすぎると役員が困るといったところでしょう。
人材も役がいやだから黙って支部感謝祭にも出てこない。

教区や支部でできないなら、宗本部が宗務員を派遣して指導する。
それでもだめなら宗務総長自ら教区・支部に出て行き信者と話し合いをすることが必要なのではないでしょうか。
私はそれもできないほど、宗本部には、人材が不足しているように思います。
人材を発掘して使うことを考えないのですね。
シルバー人材センターを教区に設け活躍させることが必要です。
しかし、仲良し会の会員は年々増えているようです。

多分第2世管長さんが亡くなるとますます、教区・支部が少なくなるでしょう。
現実にお運びで他の信者さんと話しますと、あの支部もこの支部もつぶれたという話を聞きます。

もったいない話だと思います。
世界1の神様であり、世界1のお宗祖さまがおられます。
観音妙智力 能救世間苦 具足神通力 広修智方便 十方諸国土 無刹不現身
是の観音経の1部を体現し全国(外国は知りませんので)どこでもお姿を現しまたは夢で信者にお指図をされる自由自在の力を持ったお宗祖さまは、絶対よその宗派には居られません。
世界1のお宗祖さまのお会いできるのは弁天宗だけです。
お会いできなくてもおすがリし感謝すると聞いていただけるお宗祖さまが居られるのも弁天宗だけです。
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