19年2月6日(土) 水の章21講NO2 K講師の法話

(編集項目:ブログ者)
NO1(前項)
1 感謝箱と喘息止め、火災予防、難聴のおまじない
⑴ 感謝箱に関して
⑵ 喘息止めのおまじない
⑶ 火災予防のおまじない
⑷ 難聴のおまじない
2 第5章
3 水は流れてこそ流れなり、遮(さえぎ)れば流れとなるまじ。(56)
⑴ 活動すること
⑵ 積極的に進んで責任を持つ 
⑶ 東京の信者Aさんが奈良駅で野原の信者Bさんと出会った
NO2
4 不平とは、流れを遮ることなり。遮るは流れを止むることなり。(57)
⑴ 不平とは
⑵ 岡山の信者Cさんのメラノーマとの出会い
⑶ 四日市の信者Dさんの前立腺ガンとの出会い
5 流れ止まりては、下に水は流れざるなり。(58)
⑴ 流れを止めない心
⑵ 止めない心を作る。それは肯定する積極的生き方
⑶ 繰り返しが大事です。ご本尊様の御心を見つける経験を積むのです。
⑷ ご本尊さまを見るために繰り返して体験する
⑸ 90才の老女のやろうと思う心
⑹ 三途の川とは
⑺ やろうと気持ちにするかが分かれ道です。

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19年2月11日(日)宗祖伝21講 KH講師の法話
(編集項目:ブログ者)
1 連絡事項
2 聖地造営のため3護持団体の組織替え
3 茨木聖地造営委員会の設置
4 各施設未来図
5 丸善石油(合併し現コスモ)和田完二さんのエピソード
6 施設の寄進と信者奉仕のまこと行
7 建設資金とお宗祖様のお考え
8 当時の物価
9 国の弁天様奉祀の霊示と15童子寄進
10 永代経の寄進
11 資金
12 不水の地で水を得るエピソード
13 落慶法要
14 落慶法要でのご宗祖さまの真心のお言葉

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19年2月11日(日) 礼拝経21講 N講師の法話
(編集項目:ブログ者)
1 第1世管長様の思い出
⑴ 梅の花見
⑵ 管長様の病気
2 テキスト
3 今の時勢は末世
4 官位
5 財宝
6 智慧
7 寿命
8 除病
9 息災
10 無上
11 菩提
12 天女尊誓って曰く
13 もし世上に正しき心にて、我が名を聞かん者、我ありと知らん者、当にこの人のかたわらにあって福徳を授け守護したもうと

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神様から救われる人

昭和34年3月8日お諭し からの抜粋しました。

信仰心というか、神様を崇拝し、いただいたお陰があれば報恩感謝の気持ちでお参りをさせて頂く事が大事なようです。神仏を信仰し敬えば、自然と正しい心、言葉、そして行いのできる人間になって行くのではないでしょうか。
神に慣れ、畏敬の念を忘れたり、神を神と思わない行いや粗末にすることは神の施しというかご加護は頂けないように思います。

12 弁天さまの悪口を言う人
13 信仰のある人は救われ、無い人は救われない。

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お宗祖さまの言われたお陰をいただくためにお運びを受ける心の間違い

昭和35年8月17日のお諭しから抜粋しました。

よくお導きでもお運びを受けて助かっただからお運びを受けると助けて頂けると言う話を聞きますが、代償を求めるお陰をもらいたいからお運びを受けるのは間違いのようです。
お運びを受けて功徳を積めば弁天様がなんらかのお陰を下さるでしょうが、お陰を頂ける心を作らないとダメなようです。
このことは「いれものがなくてどうしておかげがいれられますか(51)」という日々のお言葉になると思います。

4 お運びを受ける心

人間て、情けないもので、相当大きなお陰をいただくのがお運びであると既に分かっていても、受ける方が少ない。
このお運びを受けて、1年後試験に合格すると100万円あたりますというのであれば、どんどん来るでしょうね。
私そう思うのです。
そんなんですね。
これは間違った考えだと私は思うのです。
こんなこと考えたこともない人もいるでしょう。けど私はそうだと考えるのです。
こんな陰があると思ってお運びさせてもらったのですが、お陰がないので止めさせて頂きます。
2回ぐらい受けてから、もう既に止めてしまう人もいます。
しかし、お運びを受けるのにその目的を持っていらっしゃる方もいます。
何を願うということはないけれど聞かして頂こう。
1回済んだけれどもそれで寂しいと先ほどの方もいわれました。
いい話ですね。話というよりあの人の心でしょうね。
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昭和31年11月17日発刊妙音新聞38号 水のお諭し(6)

(編集項目:ブログ者記、斜字は原文傍線箇所)
第1 まごころを常に忘れるべからすNO4
1) 救われるための第1歩、『まことの心を常に忘るべからず』(2) 
2) まこと、まごころがあれば電車の中で祈りが通じます。

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by nohara4241 | 2008-01-14 13:00 | 水のお諭
Aさんが感謝祭お運びで聞いたお宗祖様のお話
昭和63年6月、ある教区の支部感謝祭に参加して、Aさんが配られた資料です。

昭和36年12月1日息子の就職でご神示をいただきにお参りしたのが、ご縁の始まりでして、昭和38年10月3日ご分身の下賜を受けるまでは信仰と言ってもご神示を受けるためのものでしたが、その後は朝夕の勤行も欠くことなく今に及んでいます。
ご宗祖さまご在世中の感謝祭やお運びでの席でのお諭しを日記の中から見出して回想しています。

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お宗祖さまの一心の祈り

昭和37年1月15日のお諭し から抜粋しました。

弁天様にたすけて下さいと一心に祈ることしかなかった仰っています。
「すくわれたいとのひたすらな心、その心があなたを救うのです。(57)」という日々のお言葉もあります。

11 一心に祈る。

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お宗祖様の不幸な人を救う祈り

昭和35年8月17日のお諭しから抜粋しました。

お宗祖様のなされた信者を救うための祈りと共に救われたい人が救われようとしないから救われないと言われています。
しかしこの場合、救って下さる神様は弁天様です。
信者のために祈って下さるお宗祖様を亡くしていますが、私は今もお宗祖様の魂は自由自在のお力でこの世に残り、祈って下さっていると思っています。

6 不幸な方を救う私の祈り
7 深夜苦しむ病人を救う祈り
8 救われようとする祈り

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