お言葉22 水の章10講から

日々のお言葉(or信者訓戒)22 「ご本尊様は何時でも何処でもあなたの背中についておられます」に関するお話を18年8月26日(土) 水の章第10講 小竹祥善講師法話から転記しました。
インドにある故マザーテレサさんの施設で働いた日本人のお話の中からの抜粋です。

1 マザーテレサの手伝い

中村天風という哲学者がいます。この方は世界中を回りました。
インドでヨガの行者と出会い、修行してびょきを直し帰国して哲学の方に進んで行かれた方です。
その方に影響された男性の方がインドでマザーテレサの手伝いをしました。
どんな手伝いかといいますと、カルカッタでマザーテレサの施設を訪ね、寝たきりの老人お世話をしました。
ある日世話が終わって休憩中、世話係から悪いけれど、寝たっきりの老人がトイレに行きたそうだからトイレに連れて行ってと言われ、寝たきりの老人を背中に負ぶってトイレに行きました。
大便でした。

身体が弱っているのでその場で支えなくてはならず一緒に坐っていると、はっとここはインドには、紙がないことに気づいたのです。
私は用を足した後この老人にどうしたらいいのかとパニックになりました。
混乱していると、目の前にマザーテレサの書いた1枚の紙が目についた。
それには「今貴方の目の前にいる方がイエスキリストです」と書いてあった。
今トイレをしている方がイエスさまであるという気持ちで接しなさいと思ったら、自然に下を流れる川の水をすくっておしりを洗った。
用が終わり部屋に帰るとき、動転と緊張していたのか、顔を引きつらせて老人をベッドに運ぶ途中、後ろから肩を叩かれ、振り向くとマザーテレサで、もう1枚の紙を見るようにマザーテレサに指さされた。
その紙には「貴方も緊張すると貴方の側にいる方も緊張します。貴方が優しい心になるとその方も優しい心になります」と書いてあった。
背中の老人は緊張してこわばっていたそうです。
そこでマザーテレサに、スマイル・スマイルといわれ、無理矢理に笑ったら、マザーテレサもにこっと笑いました。
これがその方のマザーテレサの施設での一番の思い出だったそうです。

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記念感謝祭でのお宗祖さまお形見拝戴のご利益と子供の育て方

平成21年7月15日の那賀教区便りから講師の法話を転記しました。

※ 記念感謝祭とは、各支部単位でお宗祖さまのお形見を頂き、お詣りした信者の具合の悪い所にお形見を当ててお宗祖さまのご加護を祈る儀式を取り入れて、平成20~21年3月頃まで行われた支部感謝祭の事です。

ある信者様が記念感謝祭お形見拝戴を受け、1ヵ月ほどして尿管結石になった。
お形見拝戴を受けたのになぜ病気になるのだろうと正直に思われたそうだが、しかたなく内視鏡手術を受けたところ、膀胱の裏に3mmほどのガンが見つかり、内視鏡で取っていただいた。
また、ある方は、股関節が悪く歩くこともできなかったが、お形見拝戴を受けられ、歩くことができ、座ることもできるようになった。
私自身も、ご廟の階段を登っていると胸が痛くなり、それが頻繁になってきた。
心筋梗塞の半歩手前で、カテーテル手術を受けた。
3か所詰まっており、5回以上の手術をする必要があったが、記念感謝祭で心臓にお形見拝戴をしていただいた。
その後検査に行ったところ、きれいにすべて良くなっていた。
このように記念感謝祭のお形見拝戴でたくさんの方がおかげをいただいている。
私に家は、私の父が、決心信者となり弁天様の側で守られて育ってきた。
小学校2年生の時に、風邪でペニシリンをうったが、身体に合わず、命が危うくなり緊急搬送され助けていただいた。
その半年前に、お護摩の呼び出しで「100日参りをしなさい」と仰せられ、100日参りをしてすぐその事件が起こった。
その後、お宗祖さまが私に向かって「あなたは弁天様に命を助けていただいた。大きくなったら弁天様のお役にたすのですよ」と仰った。
私が勤めるようになった時は、母がご神示をいただいた仕事の1つである本屋を始めた。
資本がないため、学研の科学と学習といったものを配ることから始めた。
「教えてやってくれないか」という声に応えて、子供たちに教えだし塾を始めることになった。
この塾の仕事もお宗祖さまにいただいた仕事。
私の人生は、小学校2年生のときに弁天様に助けていただき、弁天様を一心に祈るという中で育てていただいた。
子供たちは、優しい心、人をいじめる怖い心、傷つける心、色んな心が同居している。
どの心が前面に出てくるかでその子が形成されてゆく。
感謝祭や子供お運びといった祈りの中に子供を入れておくことが本当に大切。
祈りの中に子供を入れておくと、子供が少しずつ変わってくる。
環境が変わることで、その子の心の向きが変わってくる。
そこから行動が変わってくる。
まず感謝祭に連れてくる。
子供お運びに参加させていただくことが、子供たちの向きを変えていくことの大きな要素になる。
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昭和32年7月17日発刊妙音新聞41号 水のお諭し(9)

(編集項目:ブログ者記)
第2 慈悲愍みの心を養うべしNO3
1) どんなものでも澄み切らすのが水の本性(慈悲心)
2) 汚れたものきたないものと一緒に流れる
3) まごころを捧げて無信仰のご主人を信仰させた。

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by nohara4241 | 2008-01-17 10:09 | 水のお諭
昭和32年2月17日発刊妙音新聞40号 水のお諭し(8)

(編集項目:ブログ者記)
第2 慈悲愍みの心を養うべしNO2

1) 新年挨拶
2) きたないもの悪いものをいやがらないから清まる
3) 辯天様の慈悲の御心

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by nohara4241 | 2008-01-16 12:00 | 水のお諭
昭和31年12月17日発刊妙音新聞39号 水のお諭し(7)

(編集項目:ブログ者記)
第2 慈悲愍みの心を養うべしNO1
1) 繰り返しは定めで、流れです
2) 困った、苦しむ人捨ててはいけない。
3) 慈悲心愍みの心を養うのが弁天宗信者の道

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by nohara4241 | 2008-01-15 07:16 | 水のお諭