日々のお言葉17が教区便りに載っていましたです。

日々のお言葉17 「濁っている根本を清めて来なければ、自分は澄んできません」

教区便りの説明
激動の1年が終わり、世界は対立から協調へと向かおうとしながら、新しい秩序を模索しようとしている。
そんな時代にあって、大切なことは、平和を願う人、1人1人がまず平和は心を作っておくことだ。
戦争も環境破壊も人の心で生み出されてきたものだから。
根本を清めてこない限り、澄んだものを手にすることはできない。
新しい秩序作りに最も大切なものは心であるとの認識に立ち、今年も世界平和の祈りをご本尊さまに捧げよう。

お言葉17 茨木教区便りにリンクしています。

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平成22年1月のお言葉16「感謝は形に表さねば感謝になりません」

平成21年12月15日の茨城教区便りから頂きました。
この教区の日々のお言葉は創作です。
善いことが書いてありますので、毎月読んで、他の教区便りの日々のお言葉と比較しています。

学校を卒業する時に先生たちが私達に送る言葉としてくださったのは『世界中の中には、勉強したくてもできない人がいますが、あなた達は恵まれて教育を受けたのですから、何かの形でもかまいませんから社会に出てお返しができるように』でした。
その言葉を思い出すと、出来ていない!と反省です

ただ友人たちのその後を思うと有形無形に頑張っていて、私も自分ができる事で何かという気持ちが湧きます。
このお言葉16にも同じ心が含まれていると思います。
ご近所お付き合いを初め色んなお付き合い、自分たちが生かしていただいているすべてに関して見るに、自分一人では生きて行けないということを実感します。
ほんのちょっとしたことでもどれだけの力や恵みがこもっているかと、考えれば考えるほど感じる事が絶えません。
よく私は、家族や自分自身が災難に出合って助けていただくと人間の寿命は本来はここまで、しかし助かったのはまだやらなくてはならない事がるというお知らせか、まだ修行が足りないということだなと思います。
有り難いと思ったら自然に心と言葉と行動が一致します。
例えばお経を上げるということは敬虔な祈りをささげようという意に出発し、お経を唱える口の行の実行、手を合わせる身行の実行で、感謝の誠をささげる時のお経は身口意の一致で実を結ぶといわれています。
信者としては、感謝箱、ご奉仕等がありますが、感謝は普通の生活でも形に表す事が出来ます。
ご近所ご一緒の町内会の清掃等、自分たちでできることで感謝の心を形に表わしていけます。
1番大事なことはどんな時でも感謝する心を忘れない事だと思います。
自分の今ある事に、人からの気持ちに対しても素直に感謝できるという感性があるかということです。
善く大事な人をなくしたり、ドン底に落ちた時に感謝できるか!という人もいるかもしれません。
私はそんな時でもぐらつかない信仰を持ち続けて苦しさを乗り越えて更に信仰生活を深めている方を目にすると、感謝とは信仰とはこういうことなのだなと教えられます。
とにかく人は身勝手な自分の視野で物事を判断しますが、どんな時でもまず感謝の気持ちを忘れずに、どれだけ自分は生きているかということを胸に手を置いて考えると、自然に答えが得られる事と思います。
以前にこのおことばの時と思いますが、感謝のノートについて書いた事があります。
お運びで先生がその日起きた感謝する事を書いてみましょうと教えてくださった。
ノートに書きとめて見ると毎日たくさん感謝する事に出合っていると知らされました。
書きとめていないと平気で忘れたりしている事が多いのですが、それよりも当り前のこととして記憶にとどめないで、いることの多さに気付きました。
人と人を繋ぐのは何気ないことの積み重ねですが、同じ事に接しても、何でも人の欠点を探して恨み、悪くいう人がいますが、人をよく思い、出会いに感謝できたら幸せに感じるのではないでしょうか。
感謝できる気持や心を失うことなく、素直になることが大切だと思います。

リンク
お言葉16 教区便り
宗務総長さんのお言葉16を考える 
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昭和35年6月17日発行 妙音新聞50号

25年祭を終えて  まこと 宗祖 

(編集項目:ブログ者)
1 前言
2 25年を振り返って
3 お宗祖様の唯一の願い
4 信仰は因縁ほどき、本当の幸せになる
5 因縁ほどきの道とお宗祖様の唯一の楽しみ
6 結言

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昭和36年8月17日発刊妙音新聞53号 水のお諭し(19)

(編集項目:ブログ者記)
第5 不平不満を思うべからずNO2
1) きらいなもの、いやなもの、都合の悪いことをすなおに受けなさい
2) いやなことや汚れを受けて、自分の運命を切り開く

カテゴリ「法話お諭しの記事リンク集NO1」にある「お宗祖様水のお諭し記事リンク集」を利用して全記事をご覧下さい。

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by nohara4241 | 2008-01-28 10:55 | 水のお諭
昭和33年6月17日発刊妙音新聞45号 水のお諭し(13)

(編集項目:ブログ者記)
第3 善根功徳の行を積むべしNO4
1) み教えの言葉
2) 他人様に都合のよいことが、自分の幸せへの道
3) 弁天様のご苦労と私達の祈りと積んだ徳
4) 人助けの苦労をして徳をいただく(1)

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by nohara4241 | 2008-01-22 09:58 | 水のお諭
昭和33年1月17日発刊妙音新聞42号水のお諭し(11)

(編集項目:ブログ者記)※42号が間違ってダブっています。次号は44号です。
第3 善根功徳の行を積むべしNO2
1) 新年の挨拶
2) 元家主を供養した功徳で奥さんの持病が治る
3) み教えの言葉
4) 相手が喜ぶことをどしどし行う
5) 功徳となると思うことを勇気を出し行う
6) 功徳行には
7) 人助けの功徳行には苦労がつきもの(1)

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by nohara4241 | 2008-01-20 10:15 | 水のお諭
昭和32年7月17日発刊妙音新聞41号 水のお諭し(9)

(編集項目:ブログ者記)
第2 慈悲愍みの心を養うべしNO3
1) どんなものでも澄み切らすのが水の本性(慈悲心)
2) 汚れたものきたないものと一緒に流れる
3) まごころを捧げて無信仰のご主人を信仰させた。

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by nohara4241 | 2008-01-17 10:09 | 水のお諭