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何故先祖供養をするのですか質問 その2

何故先祖供養をするのですか質問 の前回投稿記事について更に考えますと先祖を供養するタイプは3つあるように思います。


講師は先祖の遊びとして鳥を殺す鉄砲うちの因果で娘が病気になったそのために先祖供養をする必要性があるという講話でした。
それについて私は先祖供養をするタイプを先祖の因果で苦しみその解決として先祖の悪業を浄化消滅するために先祖供養タイプ(タイプ名をAとします)

次に供養してほしくて現世の子孫に頼ってくるタイプ(タイプ名をBとします)。
Bタイプの先祖供養のたとえ話の1はウラボンエ経(偽経についてNO1 )の木蓮尊者の話でした。
ウラボンエ経のたとえで木蓮尊者と餓鬼道の落ちた母親とのことで書きまたがこれは木蓮尊者の方から母親の餓鬼道の姿を発見したので母親の苦しみを除くために供養するものでした。

Bタイプの先祖供養にはお宗祖さまが体験された第1世管長様の養父大森慧海さんの祟りの話があります。
第1世管長様が大森慧海さんの養子になって高野山大学で勉強中、吉野川で大森慧海さんが心臓まひでしたか水死されます。
葬儀はされたのでしょうが、第1世管長様は高野山大学に戻られ勉学中、金剛寺に泥棒が入り檀家衆から坊さん派遣を要請され、高野山(真言宗)が新しいお坊さんを指名しました。
第1世管長様、高野大学を卒業され(奈良県吉野桜の名所)吉野の大師堂にお坊さんとして赴任して僧侶をします。
その後縁あって十輪寺の住職になり、子供さんにも恵まれます。
水死した大森慧海さんの祟りでしょうか「過去帳を見て知ったのですから。そやから9月の3日が来たら、子が死ぬや、水にはまるや流されることばかりするのです。」とお宗祖さまも述べられています。
昭和36年12月21日お運び席でのお宗祖さまお諭し(仏の因縁)で大森慧海さんの霊に祟られお宗祖さまの子供さんが毎年9月3日になると水にはまる等の事故に遭遇されています。
大森慧海さんを供養するとそれが無くなっています。

私が「何故先祖供養をするのかの質問」についてこれでは先祖供養と言う考え方が足らないのではと思い先祖供養のタイプをABと設けたのですが、その後さらに試行しますとタイプCがあるように思います。

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何故先祖供養するのですかと質問

先祖供養の必要性、理由についてお運びで講師が話された内容ですが、先祖供養については私は供養するタイプ(態様)が2種類あるように思います。
お宗祖さまはこの区分をされていませんので私の私見です。
1つは、自ら・子供及び孫が奇病を患って苦しい。
色んな先生に診察精密検査をしても分からないタイプ。
先祖の悪因縁を背負って生まれてきたタイプ(タイプA)です。

お宗祖さまは、お言葉集等で見た限り、貴方は生まれ変わりですと言われた事はないようです。
しかし、私は自分の悪業を償うために、浄化するために、清算するために生まれ変わってきたご先祖の魂ではないかと思っています。

2つは自らには悪因縁はないが、供養してほしいと先祖が頼ってくるタイプ。
子孫に霊感が強く先祖に頼られやすい体質を持っているタイプ。
この方は、先祖の霊以外にも頼られやすい、憑依されやすいタイプ(タイプB)の方であると思っています。

私は最小限2つのタイプがあると思いますが、講師の方は区分していません。
お盆に聞かされるウラボンエ経(偽経ですが例題としてあげました)の木蓮尊者の母親の供養の話は私の区分では後者の方です。
先祖のためにお経と供物を供養するのは後者だろうと思うのです。これは供物をささげるお経を上げるだけでいいのです。
木蓮尊者が母親のために善根功徳行を積んだとはお話で聞いた事がありまません。
しかし、坊さんに衣食住を施すことが善根功徳行かもしれません。
坊さん以外に衣食住を施す事がないのでおかしな話だと思います。

次の講師の話ででてくるのは私の区分では前者(タイプA)の方です。
悪因縁を積んだ先祖の因果です。一概には同じ魂だとはいえませんが、私にはそう思えるのです。
あの世で悪因縁の因果に苦しみ人間としてこの世に生まれ善根功徳を積み悪因縁を浄化する使命を持って肉体を得たのだと思います。
講師の話には、弁天様を一心信心するそれが善根功徳行に通じるとは言っていませんが私には神仏に帰依する心と礼拝が弁天様(他の神仏)の御助けを受ける最大のポイントであると思っています。
その後に世のため、人のため、周りの人を喜ばす、幸せにする、信仰心を呼び起こす善根功徳行を積むかとが望まれると思います。

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私のご先祖様等への供養

(項区分)
私見

1 最初の礼
1-1 拍子木・鐘の作法
1-2 1礼(報恩礼)
2 ご先祖様の戒名・俗名の読み上げ
2-1 戒名等の読み上げ方法
2-2 月参りのお坊さんの方法
2-3 毎月の読み上げ方
3 お勤め(お経)
3-1 宗・お運び講師の指導
3-2 我流の根拠
3-3 我流のお勤め
4 拍子木をカチカチならし…………
5 終わりの作法

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木蓮尊者とその母 
(お盆の由来:第1世管長智祥 昭和31年8月7日発刊妙音36号)

以前からこのお経の話はおかしいと思っていました。
ネット検索で 偽経についてN01 で偽経であるという根拠説明にやっと出合いました。


具教でsるという
(私見)
お盆によく聞かされました「うら盆会経の木蓮尊者とその母」について第1世管長様が妙音新聞紙上に投稿された記事がありましたから参考のために転載します。
私には大きな疑問が残ります。木蓮尊者は神通力を自分の家族である母親のためにしか使わなかったのでしょうか。
うら盆会経の作成者は他人を助ける衆生救済の慈悲の心を木蓮尊者は持ったない人であったということを証明したように思いますが、いかがでしょうか。
仏弟子ならやはり自分の母親より他人を救うために神通力を使うべきではないでしょうか。
インドの雨期で僧が修行に外出できないためにお盆の行事の新設と僧侶への布施をさせるためばかりを考え仏弟子本来の衆生救済の話を忘れたのでしょうか。
確か僧侶は2,000人、飾り付けた大広間での母親の供養だったように記憶しているのですが、僧侶1人日当1万円としても2千万円です。
とても貧乏人には実行できません。
すると貧乏人は救われないという事になりませんか。
2000年から1500年前に仏教を広めるために文字の読めない民衆と当時の世相を反映して書かれた経本を鵜呑みにはできませんよね。
お経本には得てして仏教の基本理念教理からほど遠い身勝手な創作ものがありますので困ります。
昔はそれでよかったのでしょうが、インターネットの時代では1つの用語に一般人から学者まで色んな方の考え意見を聞くことができますので、まがい物は廃除される時代になったのではないでしょうか?

More 続きはうら盆会経の法話です。
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