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講師が水の章2講での記念感謝祭参加のお話の中でされたお宗祖さまの奇跡の話

水の章では始めに各支部のお宗祖様のお形見拝戴の記念感謝祭のお話がありました。
記念感謝祭に参加してくださいと言うことで、お宗祖様のお加持とお宗祖様と一緒に御親教のお手伝いをした方の奇跡の話がありました。
(記念感謝祭は平成20年4月~平成21年3月で終了しています)

(編集項目:ブログ者)
1 娘さんの食事ができない喉を宗祖さまがお加持
2 20年地面につかなかった踵がついた
3 お宗祖さまの話された法衣の奇跡とそれが起こる信仰心

1 娘さんの食事ができない喉を宗祖さまがお加持

丸善石油社長和田かんじさんの秘書をやっておられた方の娘さんが19才の時食事ができない。なにも喉を通さない奇病になり医者も原因が分からずやせ細って死を待つばかりの時、お宗祖様が突然病室に入ってきて、可愛そうに可愛そうにと言いながら娘さんの喉を2度手の平でさすったそうです。すると食事ができるようになり、翌日医者が診察してどうしたのだと驚いたそうですが見る見る良くなって退院されました。お宗祖様が手で触っただけで病気が消えたという話です。

2 20年地面につかなかった踵がついた

鳴門の教会長さんをやられた方が足の怪我をして右か左の踵が地面につかない後遺症を20年患っていたがお宗祖様の鳴門教区御親教でお宗祖様について各地を回られたところ御親教が終わると今までつかなかった踵が地面につくようになったというお話もありますなどを話され、今年行われるお形見拝戴の記念感謝祭には、奇跡が起こりますから、参加してくださいと話されました。

3 お宗祖さまの話された法衣の奇跡とそれが起こる信仰心

お形見というか、お宗祖様の着物の切れ端や古い着物をお守りに頂かれる信者さんがおられたそうで、生誕祭でコンサートをした島倉千代子さんも管長様にお宗祖様のお形見を頂いていますと仰ったそうです。

お宗祖様の法衣に関するお話です。洗濯した後か前か分かりませんがお宗祖様の法衣が部屋に置かれていたので、係の方に法衣を触っていいですかと断り、扁桃腺を病む我が子に着せたところそれ以来扁桃腺を病むことが無くなったというお話をお宗祖さまがされています。この様な奇跡が何故起こるかは有り難いと信ずる心にあるようにお宗祖様は仰っています。
お形見に触らせて頂けるのはお宗祖様に直に触れて頂く、お加持をして頂く、触ることのできない神様に触れさせて頂く勿体ない。有り難いという心が無くては奇跡は起こらないと思います。
お形見を拝戴することは、20年に1度の「有り難いこと」ですが、信じる心のない方には、又子供のような純真な心のない方には奇跡は起こらないのです。単なる数珠入れでしかないと思います。
昭和35年8月17日の感謝祭でのお宗祖様のお諭しNO2の17 宗祖さまの法衣を着せて子の病気を治す(御利益をもらう心)をご覧下さい。
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住吉教会長小村桂子先生の南河内教区感謝祭での講話

住吉教会長の小村桂子先生がお宗祖さまの声を聞き、お宗祖さまと一緒に支部感謝祭に行かれたという講話が、平成21年7月15日号南河内教区便り(平成21年5月6日)に載っていましての転載しました。

喉頭ガンで膿が溜まり凝りができていたが福山支部の記念感謝祭でお形見拝戴と講話をして自宅に帰る。
凝りの原因の膿が消えて凝りもなくなる不思議な体験をされています。
さらにお宗祖さまは、お形見拝戴記念感謝祭は、お形見を拝戴することでお宗祖さまの自由自在の力(観音経の威神力)で奇跡を起こして、お宗祖さまが信者の皆さんを守っている事を実証する手立てだあること、そしてお形見拝戴記念感謝祭の講師としてお宗祖さまの御心を伝えるために全国の支部を1年かけて回る試練をお宗祖さまが与えられたようです。
冥応寺のお宗祖さまご尊像の口が動き、頭の近くでお宗祖さまのお声を聞かれています。
そして支部の感謝祭に行くとご宗祖様と一緒に来られましたねと信者さんに言われ、集まった方々はガン患者が多く、お話を聞いてガンが小さくなったので奇跡をいただかれた信者さんの話も出てきました。
私は昭和42年2月15日59歳で亡くなられたお宗祖さまは魂をこの世に残し信者さんをお守りします。
困ったら私の名前を呼んでください、私にはその力がありますとご遺告 を残されて亡くなられて以来、数数の奇跡を起こされています。
私の好きな観音経にあります『観音妙智力 能救世間苦 具足神通力 広修智方便 十方諸国土 無刹不現身 種々諸悪趣 地獄鬼畜生 生老病死苦 以漸悉令滅』という経文が実際具現されているのです。
私は久しぶりにお宗祖さまのお力のお話を読ませていただきました。
妙音新聞に掲載されていたようですが、この頃記事の編集が変わり、信者として読まないといけないのでしょうが、第2世管長様のお話が無くなり、完全に読み切っていいませんので、小村教会長の体験談も読んでいません。

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お宗祖さまが祈りで因縁を解いてくだる

平成21年7月号の都島教区便りの優谷壽男教区長さんの教区長挨拶文の中にお宗祖さまのお言葉が載っていましたので抽出しました。

ご宗祖様のお言葉としてうねび教区の前の教区長であります吉村さんが「宗祖と私」という本の中で残しておられますお言葉の中のお宗祖さまがこうおっしゃったというのですね。

それは『弁天宗の霊場にお参りになっただけで薄紙を剥ぐ如くでありますけれど、因縁が解けるように祈りをこめております』と仰ったそうです。

如意寺でも冥応寺でもお詣りになった時は、バスの時間が気になるからといってお祈りがおろそかになり、お百度を踏むのが忙しくなったりしないように心がけてくださいとも仰っておられます。
この霊験あらたかなご本尊の前に出させていただいたのだから大きなお徳、ちょっとは因縁を解いていただこうかなというふうなことであります。

私は、お宗祖さまが言われるように、この世に因縁解脱のために人身を受けたのだと思っております。
因縁解脱とは最終目標ですが大げさかもしれません。悪因縁を減らす解消ですね。
私が来世で、またごあの世の先祖様・将来の子孫が幸せになるために、少しでも善い事を行い、罪を懺悔し続ける必要があると思います。
しかし、悪因縁を作ることはできても、なかなか善根功徳を行って因縁を解消することは、なかなかできないのが現状ではないでしょうか。
世のため人のためにと善根を積んでも、怒ったり、悪口不平を言っては悪因縁を作り、善根功徳をパーにしていると思うのです。
(差し引きするとマイナス点が多いのではなかろうかということです。)
これでは悪因縁の解消は難しいなあと思っていましたところに「薄皮を剥ぐ」話を知りホッとしました。
お宗祖さまは今でも私たち信者を見守って下さっています。
従って、私は、吉村さんが「宗祖と私」で仰ったように、今でもお宗祖さまがお祈りしてくださっておられると思います。
善根功徳がなかなか積めなくても、聖地に行きご本尊さまを真剣にお祈りすれば、薄皮を剥ぐように因縁を解いていただけるのではないかなとこのごろ思うようになりました。
如意寺にお詣りししっかりお祈りすることが楽しくなりました。
お宗祖さま智辯尊女様は素晴らしいお方です。
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ご宗祖さまの物語(3)土の中の50銭銀貨

都島教区便り平成21年7月号に「ご宗祖さまの物語(3)」と題して教区長優谷壽男さんの記事がありました。
ご宗祖さまの物語(2)に引き続き参考になりますので転記させてもらいました。
ご宗祖さまの物語(1)に戻ります。

カテゴリーは「講師の回想」に入れます。
優谷教区長はお運び研席の教使でした。
ご宗祖さま物語は、宗祖伝の原稿からのお話ではないかと思い、従って教区便りの記事を転記することにしました。

優谷教区長さんは教区便りの挨拶で3回目の話についてお宗祖さまが掘りあてられて、どういう風に使って助かったとか、50銭銀貨を何に使ったのかという所がポイントであります。当時はロープウエイも電車もありませでした。また楽しみにしてください。
と述べられています。
私もお運び宗祖伝3講で何度も電車賃に使ったと聞きました。
さらに土井タツ女様の前に出て行きお告げを聞かれたことも初耳です。
お宗祖さま物語を転記してよかったと本当に思っています。

リンクしていますから、50銭銀貨の出ている宗祖伝2講、3講の法話を見てご確認ください。
宗祖伝2講19年』『宗祖伝3講19年

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