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12月の感謝祭管長法話

12月の奈良県五條市如意寺の感謝祭で、管長さんの法話です。
(編集項目:ブログ者)
1 前言
2 年寄りの話
3 冥土の旅の一里塚
4 中川牧三さんの話
5 お茶室と文化部、仏教芸術
6 ジリジタドウジの人助けはまことの心
7 まことの心が失われた世相
8 記念感謝祭

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那智教区 越前てる子さんの講話

10年以上前に支部の感謝祭で講師としてこられた那賀教区麻生津支部越前照子さんからお聞きしたお話です。
昭和38年12月から昭和40年10月までの、如意寺にお詣りに行かれて、お宗祖様のお話を聞かれ、それを日記に綴ったものから、抜粋してお話の資料として持ってこられました。
その時に頂いた資料です。
前回の投稿した手当てや病気の薬は参考にその時頂いた資料です。

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出何処不明の薬の話
支部感謝祭で越前照子さんがお話になった時に頂いた資料だと思いますが、出所不明です。参考に投稿します。
薬用植物一覧 で漢方薬の名称を調べることができます。
しかしネットの検索でも不明の名称があります。
病気でお困りの方は、漢方薬局等での相談の糧にしてください。

例えば9の「喘息」や26の「身体に毒がある」等は未だに信者間で煎じ薬として利用していますので、これはすべてお宗祖様のお話からでた煎じ薬の調合方法だと思います。

(項目:病名)
1 頭痛のとき
2 耳の悪い場合
3 中耳炎
4 鼻血
5 蓄のう症
6 喉(声が出ないとき)
7 喉、ガン、神経
8 喘息
9 喘息(節分前日のお呪い)
10 むち打ち症
11 急性肺炎
12 肺炎
13 腎臓病、及び腎臓血清
14 胃
15 胃けいれん(強い場合)
16 腰の痛み
17 腰の骨がずれる病気
18 痔
19 足の引きつけ
20 熱が下がらない場合
21 中風(初期の)
22 高血圧
23 神経痛
24 血管(内出血)身体に斑点ができる
25 血管が腐る病気
26 身体に毒がある。(例えば、ガン、鼻・目・耳の場合)
27 胃ガン
28 子宮ガン

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越前照子さんのお薬等のおまじないシリーズ NO2

10年以上前に支部の感謝祭で講師としてこられた那賀教区麻生津支部越前照子さんから頂いた資料です。各薬毎の投稿しようと準備しましたが、一括投稿できるようですから、個別を止めてシリーズで投稿します。
越前照子さんが感謝祭やお運びで聞いたお宗祖様のお指図でかかれたものを、厄除け等一般的な健康管理のお手当てと病気とに区別して編集しました。

本項はNO2は病気主体で編集しました。
その病気も頭から部位毎に下に並べ、ガンは最後にしました。

(項目病名と薬)
1 貧血病
2 中風の薬
3 蓄のう症
4 喘息
5 狭心症
6 胆石
7 腹痛(盲腸との区別)
8 腰痛
9 ヘルペス病
10 糖尿病
11 ガンの薬
12 白血病
13 肺ガン
14 子宮ガン

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越前照子さんのお薬等のおまじないシリーズ NO1

10年以上前に支部の感謝祭で講師としてこられた那賀教区麻生津支部越前照子さんから頂いた資料です。各薬毎の投稿しようと準備しましたが、一括投稿できるようですから、個別を止めてシリーズで投稿します。

越前照子さんが感謝祭やお運びで聞いたお宗祖様のお指図でかかれたものを、厄除け等一般的な健康管理のお手当てと病気とに区別して編集しました。
NO1は健康管理上のお手当てです。
(項目)
1 厄よけ
2 逆子を治す
3 お灸の効果(冷え性対策含む)
4 解熱
5 口腔の荒れ
6 しゃっくりが止まらぬ時
7 耳だれ
8 霜焼け
9 頭髪抜け
10 脳卒中で倒れた時の看護

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お運びで聞いたお話です。
(同じ話を、80代の教区相談役からもお聞きしています)
お宗祖様が、冬至の日の初水は、台所に置いておくと火災除けのまじないになるとおっしゃったそうです。
今年の12月21日21時頃が冬至ですから、21日の朝、最初に使う使う水のことになります。
弁天宗では、その日の1番最初の水を、初水といい、弁天様にお供えします。
当日は、初水をたくさん器に溜めて、弁天さんにお供えして残った水を、火災予防のお呪いの水にします。
東京では蒸発しますから、蓋のある器に入れて台所の隅に置いています。火災除けのおまじないとして活用しています。
化粧品の入っていたビン、リポビタンやオロナミンシー等のビンでもよろしい思います。
我が家もそれに似た口の細長い小さなビンを利用しています。
広口瓶ではこぼれやすいので細口瓶にすると小竹先生から聞いています。
場所によって替えられてはいかがでしょう
支部長さんは家の外にコーヒーの空き瓶に白い半紙(?)で蓋をして、ミズヒキで縛って蓋をされていました。
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弁天様が救ってやれという

妙音新聞37号から母の善根功徳行で子が報われる
(この話は弁天様神さまは忘れない。善根を積めば神さまから助けていただけるということでよくつかわれるお話です)

宗務総長が11月の感謝祭で、功徳奉納金の奉納により功徳を積みましょうという話の中で例題として出された母親の功徳で子供さんが報われるお話です。
妙音新聞37号第1まごころを常に忘れるべからずNO3(昭和31年10月17日発刊妙音新聞37号 水のお諭し(5))及び妙音新聞38号第1まごころを常に忘れるべからずNO4 (昭和31年11月17日発刊妙音新聞38号 水のお諭し(6))から抜粋した老婆が竹籠を売った僅かなお金を十輪寺改修工事に寄付したこを弁天様は忘れず、失業中の老婆の息子を恵まれた。
善根功徳だけでも孫子が救われるお話しです。

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15.12.21(日) のお運びの席で、松本啓(あきら)教使が話された『年の暮れは反省しお礼を言おう』というお話です。
私もそうだなと思わせて頂きましたので、12月ですから参考になればと投稿します。

新年を迎えると又歳をとるが、歳をとらずに死んでいった人を思えば、歳をとれる事は、長生きした幸せな事である。
昔は百姓だったので、朝は両親がお日様に向かって手を合わせ、夕方には沈む夕日に手を合わせていた。
今考えると朝は今日1日の無事をお祈りし、夕は今日1日の無事に過ごせたお礼をいっていたのでしょう
12月のお運びは、1年間のお礼である。
願い事ばかりでは、神様に通じない。お礼を正しくする事によって願いを聞いて貰える。
礼拝経でも3礼(頭を下げる)をして、懺悔、お礼をしてから祈願する。
我々人間は、新鮮な動植物を殺生しなくては生きて行けないし、何の気なしに喋った言葉で相手を傷つける。
年の暮れには、1年を振り返って、病気をした、試験に落ちた、仕事を失敗した等不幸な出来事病気を反省し、自分の到らない点を弁天様に懺悔するならば、弁天様も懺悔を聞いてもらえるのではないか。
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20年12月の感謝祭での宗務総長の話
奈良県五條市如意寺の納めの感謝祭に参加して、納めに関する宗務総長の話を聞いてきました。

(編集項目はブログ者)
1 12月は納めの感謝祭
2 私の課題その1、宗教は文化(カルチャー)
3 私の課題その2 演歌歌手ジェロ
4 老人は神様の域にもっとも近い

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夢で我が家にお宗祖様が、終席式でも本殿でお姿を

橋本教区・橋本西教区合同便り「つながり」平成20年11月号15日発行より体験談を転記しました。
橋本教区婦人部副部長 山本恭子さんの体験談です。

お宗祖様は自宅に来てくださった。お宗祖様の夢を見たというお話はあるのですが、中々体験談としては読むことができません。
更にこの方はお宗祖様のお姿をご覧になったようです。
私も、奈良県五條市如意寺本堂や支部の感謝祭でお参りをしている時に、自然に涙が溢れることがあります。
その時は、「お宗祖様がおられる」と思っているのです。
夢でも、現実でもお宗祖様のお姿を見ることは私にはありません。

昭和42年2月15日に亡くなられたお宗祖様が夢で、又は現実にお姿を現しになる宗教があるでしょうか?
お宗祖様はご遺告の通り、自由自在の神通力で今でも私たち信者を見守り、救って下さっているのです。
言い過ぎかも知れませんが、神仏を信仰をしていても今は亡きお宗祖様が神通力を発揮して現世に現れ、未だに信者を見守り救って下さる宗教を信仰して私は有り難く、幸せです。

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by nohara4241 | 2008-12-17 10:14 | 体験談