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お護摩の灰の活用方法(受験・病気)

大祭では、お参りしますと御廟でお護摩の灰が頂けます。祭壇の中やタンスの中に保管していませんか。
大事にするのは結構ですが、私は使わせた頂かなくては、お護摩の灰の効能はご利益はないと思います。
大祭前に、頂いたお護摩を厄除けを願って家の周辺に、町内に撒きましょう。
また植木や鉢の草花の生長を願って撒きましょう。
全部使い切って新しく大祭でお護摩の灰をいただき使わせて頂きましょう。

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20年7月15日感謝祭での老婦人の体験談NO2の体験談しっかり祈って病気から助かりましょうの中で犬の安楽死のためのご祈祷の話がありましたので、祈り(ご祈祷)用に抜粋しました。
しかし、「しっかり祈って病気から助かりましょう」と体験談はお祈りの大切さを教えてくださっていますので、お祈りの参考になる体験談だと思います。

4 犬のご祈祷の話

それから、付録のお話です。こんな話をしたら失礼に当たると思うんやけど。
ご祈祷の有り難さを説明します。
私の飼っていたラブラドール犬10才の犬です。
マックといいます。
酒も飲めへんのに肝臓を悪くして、入院いたしました。
助からないといわれました。
連れて帰ると苦しんで死んでしまうともいわれました。
犬でも御祈祷かけてもええんと私は本部の先生に聞きました。
いいよという返事。
入院して10日ほどで、御祈祷かけてから連れて帰り、2日元気に遊んだのですが、苦しむことなく私の腕の中で死にました。
マックご宗祖さまのところに行ってよ。
行かないややでと何度もいいました。
半月くらいたったある時、私の娘がお母さん、マックね。
ご宗祖さまのハタでご飯よばれているんやてといいました。
何て有り難いことです。
ご祈祷にはこんな力があります。
どうぞ皆さん。
仲良く真剣にご宗祖さまの気持ちを、ご宗祖さまの言葉を心にして一生懸命お祈りしてください。
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身体のむくみには「水気下し」がよい

20年7月15日感謝祭での老婦人の体験談NO2の体験談しっかり祈って病気から助かりましょうの中で上半身と足のむくみのある方へ「水気下し」(売店で販売しているチベン製薬の漢方薬)を飲ませる話がありましたので、3現在進行形の話から、健康用に抜粋しました。

ご主人は身体や足がむくんで、人と話すことも動くことも辛かったようです。
お祈り会の明くる日O支部長が、病院へ行くとベッドの上に座り、思い切り話をしたそうです。
Uさんのお奥さん喜んでいました。お祈り会のおかげです。
お祈り会があとそんなにむくんでいるなら水気下しを飲んで、煎じてあげて持っていって。
頑固な人です。
1回はいただいてくれました。
2回目飲むとき、医者の薬を飲んでいるから中毒起こしたらいけないからということで飲んでもらえません。私は何とかしてこのむくみを取ってあげたい。
(水気下しを飲んで)身体が軽くなるのをよく知っています。
十分水分を補給したいがために、私はご神水(ご本尊さまにお供えした水のお下がりで、ポットから信者が自由にいただけるお水)をいただいて届けました。
頑固なご主人この水上手い。甘いといって飲んでくれました。
それから、尿もどんどん出るようになり、7月の初め頃、上半身のむくみも取れて、足のむくみだけがまだ残っているのですが、上半身のむくみが取れて。
状態が安定しているので仮退院というかたちで、退院されました。
まだ私の仕事が残っています。如何にして水気下しを飲ませるかです。
腎臓と肺は同じ血管で繋がっています。
肺が悪いとか肝臓が悪いとかいうのではなく。
とにかく今の時期に水分補給をお願いします。

那賀教区越前照子さんの覚書にも
腎臓病及び腎臓血清には、水気下し、キコデ(ともに辯天宗にある薬と飲料)通いとかいてあります。
※ 水気下しの煎じ方飲み方は、袋に用法がかいてあります。
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20年7月15日感謝祭での老婦人の体験談NO2

皆さん今日は。K教区のN支部Sでございます。
ご宗祖さまは何時でも、今でも私たち信者を見守ってくださっています。過去、現在、現在進行形の形でお話しさせて頂きます。
(項目)
1 過去のお話「庫裡でご飯呼ばれてたんよという母」
2 現在のお話「肝不全のご主人」
3 進行形のお話「肝臓と肺を悪くしたご主人」
4 犬のご祈祷の話

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by nohara4241 | 2008-07-29 15:06 | 体験談
20年7月27日夏期清掃まこと行の宗務総長の挨拶

奈良県五條の大和本部の清掃まこと行は本部施設とその駐車場、灯ろう流しの吉野川河川敷及びご宗祖さま御廟で行われ、最初のお勤めは大和本部と御廟に分かれ、終わりのお勤めは大和本部に集合して行われます。そのお勤め終了後の信者の清掃まこと行に対する宗務総長の挨拶です。

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神仏焼捨の報い

有縁と無縁(昭和26年7月 妙音4号)から「祈り」用に抜粋しました。
神仏に対する私達の態度は如何にあるべきかを教えて下さっています。

祀ってある神仏焼捨の業報、神様仏様は敬恭礼拝

折角とご本尊のご縁に促されて信仰をせられておられます皆様方は、この慈悲のご縁をしっかりと握って、心に少しの緩みもなくご信仰の誠を尽くされて、広大なご慈悲をお喜び下されたいのであります。なお最後に神仏を誹謗せられたり軽んじられないように特にお願い申し上げます。それは最近のご神示の1例でありますが、紙上では特に名前は差し控えます。
ある最近のご神示、本年26才の男子の病気とご神示を受けた病人の母親さんでした。神示には病人は左の片足に病名のつかぬ病で、大変細く見えて所々に紫色の腐りがあり非常に痛んでおるように見えますので、母親の方に上記趣を伝えますと正しくそのとおりで、どの医者に診せても病名が分からぬとの由、そしてご神示には神を焼いた業報だとのお知らせであるから、1度ご主人に参詣してもらって下さいとその日は母親を帰しましたところ、翌日早速その後主人が参詣せられて、昨日ご神示のとおり私は復員して帰宅するとともに日本が戦争に負ける等は神も仏もないものと思って、祭ってあった神仏を焼き捨てましたと申されますので、その焼いた神様は何様でしたかと申しますとその焼いた神様は、伊勢大神宮、氏神天神社、楢大明神、音羽観音、毘沙門天と書かれました故、貴方が子供様の病気を治して貰いになるには、心からその焼いた神仏にお詫びをなさい。私は弁天様にご加護を誓願すると申して帰しました。23日経って再び参詣してご神体を頂いてお祭りいたしましたところ、毎日毎夜痛みに苦しんでいた病人も痛みも楽に夜はぐっすりと眠りましたと申されました。どうか皆様、神様も仏様も必ずいましまします。故、何神様によらず敬恭礼拝されますようお願い申し上げます。
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まごころがあれば電車の中で祈りが通じます

妙音新聞38号第1まごころを常に忘れるべからずNO4(昭和31年11月17日発刊妙音新聞38号 水のお諭し(6))から「祈り」用に抜粋しました。
まごころがあれば、電車の中でどこでも弁天様に聞いて頂ける祈りができるというお宗祖様のお話しです。

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大弁才天女尊として現れた観世音菩薩

有縁と無縁(昭和26年7月 妙音4号)から「祈り」用に抜粋しました。
その後、「私の観音経等お経について」のカテゴリーに変更しました。

護摩焚きの時、お彼岸、お盆には弁天宗では観音経をあげます。
入信時は春秋の大祭の時も以前は大弁才天礼拝経の「金光明最勝王経」の代わりに「観音経」をあげていました。
何故かどなたも解説しませんでした。ここに弁天様に観音経をあげる理由があったのだと思いました。
弁天様とご縁をいただいた理由も分かりました。過去世では観音様を信仰していたのかも知れません。

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昭和38年2月9日お運び席でのお諭しNO2から「祈り」用に抜粋しました。

21 10月(とつき)弁天様に祈って出産

医者が、心理学まで使って、この娘は、無事な子を産むから早う出せと言うたけれど、急いで産んだら片端の子を産むに決まっている。まだまだ月が早いんやから、これから祈ってご本尊さま弁天様のお陰をもろうたらいいのです。月満ちて、でけた子は何にも不足は有りません。いい男の子を産んだ。それ儲けもんや。結局。そんな子の限って、智があるんです。

22 40いくつで産んだ子

五條の名門の人が、ご宗祖さま、こんな頭のええ子は産めない。40いくつにもなって産む子を降ろそう、降ろさんとなって、私の仲裁で降ろさなんだ。もう降ろすところだったんです。それで産みましてね。5年生かになってます。えらいですよ。もう東大でも行けるかと思うえらい子を産んだ。みんなの智慧を授かったような子を産んだ。これは何故か。早うお詣りしてお母さんの胎教と因縁解きなのです。なんかぴんからきりまで有り難いことですね。
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お宗祖様が降臨するお分け身活動

お分け身活動にはお宗祖様が降臨されるという管長様のお諭しがありましたの、18年5月15日奈良県五條市大和本部感謝祭管長法話から「祈り」の項目用に抜粋しました。

病院に入院して寝ていまいたら、拝まして欲しいといい強引に60代女性の方がきました。
私は坊主だから自分で祈るから良いと断ったのですが、私の行で祈らないと帰れないといいますので、他人の行を妨害する事はよくないので好きにしてもらいました。
ベッドの足もとでお祈りをされ、最後にありがとうございましたとお礼を言われて帰られました。
その宗派ではそうしなさいと教えているのでしょう。
いつかの感謝祭でしたかお宗祖が話されました。
うちの総長がこうこうだった、うちの信者さんだったらそこまでしないねとおっしゃった。
上品ですからお祈りさせてくださいと言っても、いやですと言われるとそうですかと帰えります。 
人のためのお祈りをしたい。この人の苦しみを取ってあげたいという慈悲愍みの心を養ったらぜひ実行しなくてはなりません。
おわけ身を使ってください。
そのためのお分け身ですから「願いにかのうて降臨したもう」という言葉がりあます。
そこのご本尊様が来てくださるということです。
お分け身を使うとご宗祖がそこに降臨してくれます。
だから祈る方も御利益を頂かれます。本当のお祈りをすることをお勧めします。
人が苦しんでいる。
助けてあげたい何とかならんものかなという心を起こすことが第1番です。
そしてお祈りをする実行に移すことお分け身活動ですね。
その心とお祈りに応えてご本尊ご宗祖が降臨したもうということになります。
どうぞ体験してください。
お祈りさせてくださいというと塩をまかれることがあります。
塩をまくというと思い出します。
お宗祖は寒行をやられていました。
お宗祖時代の寒行は軒並みに行きます。
今の寒行は信者さんとこに行きます。
本当の寒行とは信者さんでない方のためにもお祈りをすることです。
家によったらお宗祖が来るから奥に隠れており後で塩をまく事がありました。
塩をまかれてもお宗祖は寒行に行かれていました。
嫌われても自分の信仰をとおす強い信条が本当の信仰であるかと、私達はもう一度確認しておきたいと思います。
慈悲愍みの心を養い実行することです。
お宗祖だからできたのではなく、お分け身をお持ちですからご宗祖と一緒にお祈りをしてあげてください。幸せを広げみんなが助かる信仰をもうすこし広げたいと思います。

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