カテゴリ:祈りについて( 12 )

お祈りをする時の心・作法について

18年の礼拝経4講で聞いた話の抜粋です

「お言葉集成5集 85 祈りで養われる澄んだ心」を朗読された。

お宗祖様は何時も座っておられるが足が痛くないのか、トイレにも行かれないのかという信者の素朴な問に対してのお話し:
『足の痛さもトイレも忘れ去っています。不思議といえば不思議です。
何故かと言いますと、お百度を踏む時、ご本尊様の前でご祈祷をしている時、御神示をする時、私は無我境地になるのです。
何時でも私は一心です。そういう時には私というものがありません。
どうかお助け下さい。あの方をお救い下さいと一生懸命ご本尊様にお祈りをするその心がすべてなのです。
身も心も清らかで静かに正座しておれます。
心頭滅却すれば火もまた涼とおなじ境地だと思います。
このような無我の心でないとご本尊様の心に届かないと言うことです。
皆様がご本尊様にお祈りを捧げられる時はこの無我の境地でやって頂きたいのです。
ご本尊様のお知らせはあくまでも皆様のお祈り次第、信心次第です。』)

ご本尊様に、心を通わせる事です。
ご本尊様を敬いつつ自分の最高の気持ちを向けさせて頂くことが私たちのお勤めであると思います。
ご本尊様に心に敬いを持って、お祈りをなさることが大事であると思いますので実行して下さい。
折角お祈りをしますから、ご本尊様に届くようなお祈りして頂ければ結構です。
人間を越えた大きな力に敬いを持って生きると言うことが人間としての謙虚な生き方であると思います。
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ご本尊さま礼拝時の心・作法について、

18年の礼拝経4講で聞いた話の抜粋です

「お言葉集成5集 85 祈りで養われる澄んだ心」を朗読された。

お宗祖様は何時も座っておられるが足が痛くないのか、トイレにも行かれないのかという信者の素朴な問に対してのお話し:
『足の痛さもトイレも忘れ去っています。
不思議といえば不思議です。
何故かと言いますと、お百度を踏む時、ご本尊様の前でご祈祷をしている時、御神示をする時、私は無我境地になるのです。
何時でも私は一心です。そういう時には私というものがありません。
どうかお助け下さい。
あの方をお救い下さいと一生懸命ご本尊様にお祈りをするその心がすべてなのです。
身も心も清らかで静かに正座しておれます。
心頭滅却すれば火もまた涼しとおなじ境地だと思います。
このような無我の心でないとご本尊様の心に届かないと言うことです。
皆様がご本尊様にお祈りを捧げられる時はこの無我の境地でやって頂きたいのです。
ご本尊様のお知らせはあくまでも皆様のお祈り次第、信心次第です。』)

ご本尊様に、心を通わせる事です。
ご本尊様を敬いつつ自分の最高の気持ちを向けさせて頂くことが私たちのお勤めであると思います。
ご本尊様に心に敬いを持って、お祈りをなさることが大事であると思いますので実行して下さい。
折角お祈りをしますから、ご本尊様に届くようなお祈りして頂ければ結構です。
人間を越えた大きな力に敬いを持って生きると言うことが人間としての謙虚な生き方であると思います。
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20年7月15日感謝祭での老婦人の体験談NO2の体験談しっかり祈って病気から助かりましょうの中で犬の安楽死のためのご祈祷の話がありましたので、祈り(ご祈祷)用に抜粋しました。
しかし、「しっかり祈って病気から助かりましょう」と体験談はお祈りの大切さを教えてくださっていますので、お祈りの参考になる体験談だと思います。

4 犬のご祈祷の話

それから、付録のお話です。こんな話をしたら失礼に当たると思うんやけど。
ご祈祷の有り難さを説明します。
私の飼っていたラブラドール犬10才の犬です。
マックといいます。
酒も飲めへんのに肝臓を悪くして、入院いたしました。
助からないといわれました。
連れて帰ると苦しんで死んでしまうともいわれました。
犬でも御祈祷かけてもええんと私は本部の先生に聞きました。
いいよという返事。
入院して10日ほどで、御祈祷かけてから連れて帰り、2日元気に遊んだのですが、苦しむことなく私の腕の中で死にました。
マックご宗祖さまのところに行ってよ。
行かないややでと何度もいいました。
半月くらいたったある時、私の娘がお母さん、マックね。
ご宗祖さまのハタでご飯よばれているんやてといいました。
何て有り難いことです。
ご祈祷にはこんな力があります。
どうぞ皆さん。
仲良く真剣にご宗祖さまの気持ちを、ご宗祖さまの言葉を心にして一生懸命お祈りしてください。
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神仏焼捨の報い

有縁と無縁(昭和26年7月 妙音4号)から「祈り」用に抜粋しました。
神仏に対する私達の態度は如何にあるべきかを教えて下さっています。

祀ってある神仏焼捨の業報、神様仏様は敬恭礼拝

折角とご本尊のご縁に促されて信仰をせられておられます皆様方は、この慈悲のご縁をしっかりと握って、心に少しの緩みもなくご信仰の誠を尽くされて、広大なご慈悲をお喜び下されたいのであります。なお最後に神仏を誹謗せられたり軽んじられないように特にお願い申し上げます。それは最近のご神示の1例でありますが、紙上では特に名前は差し控えます。
ある最近のご神示、本年26才の男子の病気とご神示を受けた病人の母親さんでした。神示には病人は左の片足に病名のつかぬ病で、大変細く見えて所々に紫色の腐りがあり非常に痛んでおるように見えますので、母親の方に上記趣を伝えますと正しくそのとおりで、どの医者に診せても病名が分からぬとの由、そしてご神示には神を焼いた業報だとのお知らせであるから、1度ご主人に参詣してもらって下さいとその日は母親を帰しましたところ、翌日早速その後主人が参詣せられて、昨日ご神示のとおり私は復員して帰宅するとともに日本が戦争に負ける等は神も仏もないものと思って、祭ってあった神仏を焼き捨てましたと申されますので、その焼いた神様は何様でしたかと申しますとその焼いた神様は、伊勢大神宮、氏神天神社、楢大明神、音羽観音、毘沙門天と書かれました故、貴方が子供様の病気を治して貰いになるには、心からその焼いた神仏にお詫びをなさい。私は弁天様にご加護を誓願すると申して帰しました。23日経って再び参詣してご神体を頂いてお祭りいたしましたところ、毎日毎夜痛みに苦しんでいた病人も痛みも楽に夜はぐっすりと眠りましたと申されました。どうか皆様、神様も仏様も必ずいましまします。故、何神様によらず敬恭礼拝されますようお願い申し上げます。
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まごころがあれば電車の中で祈りが通じます

妙音新聞38号第1まごころを常に忘れるべからずNO4(昭和31年11月17日発刊妙音新聞38号 水のお諭し(6))から「祈り」用に抜粋しました。
まごころがあれば、電車の中でどこでも弁天様に聞いて頂ける祈りができるというお宗祖様のお話しです。

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昭和38年2月9日お運び席でのお諭しNO2から「祈り」用に抜粋しました。

21 10月(とつき)弁天様に祈って出産

医者が、心理学まで使って、この娘は、無事な子を産むから早う出せと言うたけれど、急いで産んだら片端の子を産むに決まっている。まだまだ月が早いんやから、これから祈ってご本尊さま弁天様のお陰をもろうたらいいのです。月満ちて、でけた子は何にも不足は有りません。いい男の子を産んだ。それ儲けもんや。結局。そんな子の限って、智があるんです。

22 40いくつで産んだ子

五條の名門の人が、ご宗祖さま、こんな頭のええ子は産めない。40いくつにもなって産む子を降ろそう、降ろさんとなって、私の仲裁で降ろさなんだ。もう降ろすところだったんです。それで産みましてね。5年生かになってます。えらいですよ。もう東大でも行けるかと思うえらい子を産んだ。みんなの智慧を授かったような子を産んだ。これは何故か。早うお詣りしてお母さんの胎教と因縁解きなのです。なんかぴんからきりまで有り難いことですね。
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お宗祖様が降臨するお分け身活動

お分け身活動にはお宗祖様が降臨されるという管長様のお諭しがありましたの、18年5月15日奈良県五條市大和本部感謝祭管長法話から「祈り」の項目用に抜粋しました。

病院に入院して寝ていまいたら、拝まして欲しいといい強引に60代女性の方がきました。
私は坊主だから自分で祈るから良いと断ったのですが、私の行で祈らないと帰れないといいますので、他人の行を妨害する事はよくないので好きにしてもらいました。
ベッドの足もとでお祈りをされ、最後にありがとうございましたとお礼を言われて帰られました。
その宗派ではそうしなさいと教えているのでしょう。
いつかの感謝祭でしたかお宗祖が話されました。
うちの総長がこうこうだった、うちの信者さんだったらそこまでしないねとおっしゃった。
上品ですからお祈りさせてくださいと言っても、いやですと言われるとそうですかと帰えります。 
人のためのお祈りをしたい。この人の苦しみを取ってあげたいという慈悲愍みの心を養ったらぜひ実行しなくてはなりません。
おわけ身を使ってください。
そのためのお分け身ですから「願いにかのうて降臨したもう」という言葉がりあます。
そこのご本尊様が来てくださるということです。
お分け身を使うとご宗祖がそこに降臨してくれます。
だから祈る方も御利益を頂かれます。本当のお祈りをすることをお勧めします。
人が苦しんでいる。
助けてあげたい何とかならんものかなという心を起こすことが第1番です。
そしてお祈りをする実行に移すことお分け身活動ですね。
その心とお祈りに応えてご本尊ご宗祖が降臨したもうということになります。
どうぞ体験してください。
お祈りさせてくださいというと塩をまかれることがあります。
塩をまくというと思い出します。
お宗祖は寒行をやられていました。
お宗祖時代の寒行は軒並みに行きます。
今の寒行は信者さんとこに行きます。
本当の寒行とは信者さんでない方のためにもお祈りをすることです。
家によったらお宗祖が来るから奥に隠れており後で塩をまく事がありました。
塩をまかれてもお宗祖は寒行に行かれていました。
嫌われても自分の信仰をとおす強い信条が本当の信仰であるかと、私達はもう一度確認しておきたいと思います。
慈悲愍みの心を養い実行することです。
お宗祖だからできたのではなく、お分け身をお持ちですからご宗祖と一緒にお祈りをしてあげてください。幸せを広げみんなが助かる信仰をもうすこし広げたいと思います。

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神仏焼捨の報い

有縁と無縁(昭和26年7月 妙音4号) から抜粋しました。神仏に対する私達の態度は如何にあるべきかを教えて下さっています。

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お宗祖さまの一心の祈り

昭和37年1月15日のお諭し から抜粋しました。

弁天様にたすけて下さいと一心に祈ることしかなかった仰っています。
「すくわれたいとのひたすらな心、その心があなたを救うのです。(57)」という日々のお言葉もあります。

11 一心に祈る。

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お宗祖様の不幸な人を救う祈り

昭和35年8月17日のお諭しから抜粋しました。

お宗祖様のなされた信者を救うための祈りと共に救われたい人が救われようとしないから救われないと言われています。
しかしこの場合、救って下さる神様は弁天様です。
信者のために祈って下さるお宗祖様を亡くしていますが、私は今もお宗祖様の魂は自由自在のお力でこの世に残り、祈って下さっていると思っています。

6 不幸な方を救う私の祈り
7 深夜苦しむ病人を救う祈り
8 救われようとする祈り

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