カテゴリ:護摩の灰(焚き)について( 6 )

お護摩の灰の活用方法(受験・病気)

大祭では、お参りしますと御廟でお護摩の灰が頂けます。祭壇の中やタンスの中に保管していませんか。
大事にするのは結構ですが、私は使わせた頂かなくては、お護摩の灰の効能はご利益はないと思います。
大祭前に、頂いたお護摩を厄除けを願って家の周辺に、町内に撒きましょう。
また植木や鉢の草花の生長を願って撒きましょう。
全部使い切って新しく大祭でお護摩の灰をいただき使わせて頂きましょう。

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お護摩の灰について

(項目)
1 護摩の灰との出会い 
2 ご本尊様の護摩の灰 の受領
3 護摩の灰の管理
4 私の護摩の灰の活用・利用方法
4-1 お浄めの使い方
4-2 植木や花への使い方
4-3 直接的使い方
4-4 護摩の灰を飲ませる方法
4-5 病院のベッドの早期平癒、病魔退散方法
4-6 いじめ対策、悪事災難除け
4-7 人間関係改善
5 使用回数と使用の心構え

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講師の毎月の護摩(壇護摩)焚きの話

田口講師が19年宗祖伝4講法話で話された「毎月の護摩焚き」の説明を抜粋しました。


皆さんの感謝祭に行きましたらお話しさせてもらっていることです。
お加持の日には最初10時から総長さんが護摩を焚きます。
お加持は身体の調子の悪い人が進んで受けに来ますが。
護摩は身体の調子がよければお願いしないという方が多いですね。
私は身体が悪くなくてもお護摩の申込をして炊いて頂いて欲しいと思っています。
なぜかと申しますと、私達はお金が欲しくない人はいませんね。
そして身内のものが幸せになるようにと願って弁天様の信仰をさせてもらっています。
当たり前のことですが、皆さんがご祈願されたことが皆成就するかと申しますと、成就しないものもあります。私達の希望通りに行かないのが実状でしょうね。
一生のお願いと思って祈願しますがなかなか叶えて貰えないことが一杯あります。
それをどうすれば叶えて貰えるかということになりますが、よくよく考えてみたら、何でそうなるかといいますと、何かそこに妨げる何か悪さがあるということに気づかないといけない。
この悪さは、1つ1つ自分で取り除いて行かなければならないのです。
そのことを神様にも願いし、ちょっとでも自分の悪因縁が早く消えて行くようにする。勿論神様はなかなか聞いてくれません。
神様に届くには、それだけの悟りや、それだけのお導きや、それだけの知恵をいただかなければできないことですからね。
それをまず、行動に移す前に神様にお願いするのが順当でございます。
信仰で歩んで行く道すがら出ございますからね。だから、どうぞ1つね。
そういう悪さを取り除いて初めて、願いが聞いて頂けるというもの順序をよく考えて頂いて、おかげをいただくためには、まず悪さを除かなくてはならない。
そのためのお護摩は御祈祷とはまた違う有り難い救われるための手段ですね。
ご存じのように弁天様のお護摩は、秘法です。
お宗祖様がご本尊さま直接働いてくださる尊い有り難いお陰というかご利益でございます。
お護摩の火はどんなものでも焼き尽くしてしまいます。
どんなな悪因縁があっても、どうすることもできないようなことがっても何度も何度も炊いて頂くのです。
この様な悪さを取り除くチャンスが毎月あるのに、関係がないとなおざりにするのはもったいない話です。
大祭と正月の浄めの護摩で年に3回炊いてもらっているから、そんなにお護摩はいらないのという問題ではないのです。
我々は、自分1人が幸せになったら良いというわけではなくて、自分も勿論ですか家族も、まだ生まれない子孫も弁天様の御徳を頂戴して生きて行かなければならないということを心して頂きまして、この有り難いチャンスを是非とももれなく炊いて頂いてください。
護摩焚きの日に参らなければならないということはありません。
如意寺にお参りに来た時にご祈祷所の置いてある(壇護摩の)護摩木を数10本自宅に持ち帰り、時間のある時に願いを書いて、次に弁天様へお詣りした時、祈祷所に立ち寄って依頼されると良いのです。
1本300円のご祈願料をつけて申込頂ければ、その申込日から護摩を焚く日まで、本堂正面の塗りの三方の上に盛り上げて保管されます。
護摩を焚く当日に本堂から降ろされ、護摩殿で炊いて頂くのです。
どうか皆さん1つのもれもなくお願いしていただきたいと思います。
総長さんもだんだん護摩が増えてきて、炊く時間が長引いてきて、大変やなとうれしい悲鳴を上げておられるようです。
温度が高いので1時間ほど炊くと顔が真っ赤になります。行者(総長さん)の願いと、私達1人1人の願い、ご本尊さまのご誓願との3つが合わさって大きな功徳となり、実現するのです。
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護摩木の束から護摩木が飛び出す
(都島教区だより19年11月号より)教区長優谷寿男

※ お宗祖様の霊顕でなされた護摩焚きの護摩木の中から緊急お指図ご神示の必要な方の護摩木を選び出す様子とその後の係の処理等の見聞録です。
珍しいので転記させて貰いました。

ご宗祖様のご在世中には「お護摩のお呼び出し」と言うご神示がありました。
今でも時々、護摩木の裏に教区支部名の判を押した護摩木を見かけます。

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お宗祖様の話された護摩の呼び出し

「昭和36年11月8日お運び会場に来られた宗祖様のお諭し」から抜粋した護摩に関するお宗祖様のお諭しです
※ お宗祖様しかできない、方法ですから今はどなたも護摩の呼出ができる方はいません。

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お宗祖様の言われたお護摩の灰のお話し


(庵主さん、お稲荷さん、新潟の選挙の話 姉妹の因縁 餓鬼道の落ちた先祖を救う もめ事の話等)のお諭しから抜粋しています。

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