カテゴリ:私の先祖供養について( 28 )

何故先祖供養をするのですか質問 その2

何故先祖供養をするのですか質問 の前回投稿記事について更に考えますと先祖を供養するタイプは3つあるように思います。


講師は先祖の遊びとして鳥を殺す鉄砲うちの因果で娘が病気になったそのために先祖供養をする必要性があるという講話でした。
それについて私は先祖供養をするタイプを先祖の因果で苦しみその解決として先祖の悪業を浄化消滅するために先祖供養タイプ(タイプ名をAとします)

次に供養してほしくて現世の子孫に頼ってくるタイプ(タイプ名をBとします)。
Bタイプの先祖供養のたとえ話の1はウラボンエ経(偽経についてNO1 )の木蓮尊者の話でした。
ウラボンエ経のたとえで木蓮尊者と餓鬼道の落ちた母親とのことで書きまたがこれは木蓮尊者の方から母親の餓鬼道の姿を発見したので母親の苦しみを除くために供養するものでした。

Bタイプの先祖供養にはお宗祖さまが体験された第1世管長様の養父大森慧海さんの祟りの話があります。
第1世管長様が大森慧海さんの養子になって高野山大学で勉強中、吉野川で大森慧海さんが心臓まひでしたか水死されます。
葬儀はされたのでしょうが、第1世管長様は高野山大学に戻られ勉学中、金剛寺に泥棒が入り檀家衆から坊さん派遣を要請され、高野山(真言宗)が新しいお坊さんを指名しました。
第1世管長様、高野大学を卒業され(奈良県吉野桜の名所)吉野の大師堂にお坊さんとして赴任して僧侶をします。
その後縁あって十輪寺の住職になり、子供さんにも恵まれます。
水死した大森慧海さんの祟りでしょうか「過去帳を見て知ったのですから。そやから9月の3日が来たら、子が死ぬや、水にはまるや流されることばかりするのです。」とお宗祖さまも述べられています。
昭和36年12月21日お運び席でのお宗祖さまお諭し(仏の因縁)で大森慧海さんの霊に祟られお宗祖さまの子供さんが毎年9月3日になると水にはまる等の事故に遭遇されています。
大森慧海さんを供養するとそれが無くなっています。

私が「何故先祖供養をするのかの質問」についてこれでは先祖供養と言う考え方が足らないのではと思い先祖供養のタイプをABと設けたのですが、その後さらに試行しますとタイプCがあるように思います。

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何故先祖供養するのですかと質問

先祖供養の必要性、理由についてお運びで講師が話された内容ですが、先祖供養については私は供養するタイプ(態様)が2種類あるように思います。
お宗祖さまはこの区分をされていませんので私の私見です。
1つは、自ら・子供及び孫が奇病を患って苦しい。
色んな先生に診察精密検査をしても分からないタイプ。
先祖の悪因縁を背負って生まれてきたタイプ(タイプA)です。

お宗祖さまは、お言葉集等で見た限り、貴方は生まれ変わりですと言われた事はないようです。
しかし、私は自分の悪業を償うために、浄化するために、清算するために生まれ変わってきたご先祖の魂ではないかと思っています。

2つは自らには悪因縁はないが、供養してほしいと先祖が頼ってくるタイプ。
子孫に霊感が強く先祖に頼られやすい体質を持っているタイプ。
この方は、先祖の霊以外にも頼られやすい、憑依されやすいタイプ(タイプB)の方であると思っています。

私は最小限2つのタイプがあると思いますが、講師の方は区分していません。
お盆に聞かされるウラボンエ経(偽経ですが例題としてあげました)の木蓮尊者の母親の供養の話は私の区分では後者の方です。
先祖のためにお経と供物を供養するのは後者だろうと思うのです。これは供物をささげるお経を上げるだけでいいのです。
木蓮尊者が母親のために善根功徳行を積んだとはお話で聞いた事がありまません。
しかし、坊さんに衣食住を施すことが善根功徳行かもしれません。
坊さん以外に衣食住を施す事がないのでおかしな話だと思います。

次の講師の話ででてくるのは私の区分では前者(タイプA)の方です。
悪因縁を積んだ先祖の因果です。一概には同じ魂だとはいえませんが、私にはそう思えるのです。
あの世で悪因縁の因果に苦しみ人間としてこの世に生まれ善根功徳を積み悪因縁を浄化する使命を持って肉体を得たのだと思います。
講師の話には、弁天様を一心信心するそれが善根功徳行に通じるとは言っていませんが私には神仏に帰依する心と礼拝が弁天様(他の神仏)の御助けを受ける最大のポイントであると思っています。
その後に世のため、人のため、周りの人を喜ばす、幸せにする、信仰心を呼び起こす善根功徳行を積むかとが望まれると思います。

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ご先祖様の名前の呼び方

ご先祖様の名前を読み上げる方法について、お運びの講話で話されていないかと注意していましたら、
18年12月3日(日) 水の章17講のお話からご先祖様の名前の呼び方、鐘のならし方についてのお話がありましたので抜粋しました。
私の方法とは違いますが、投稿します。私の方法は最後に私見として付け加えました。

お話は、水の章43「上があるから流れくるなり」のところです。

1 上とは

上とは、何をもって上というのかな。
自分より年齢の高い方を上というのか。信仰の古い方を上というのか。ご先祖を上というのか。
そういう上という存在がどんな方々なのかなということをまず最初に考えることが大事です。
例えば、皆さん方もそうですが、自分という存在をどんな存在か1回見てみますと、私は、職業柄、時折質問されることに「坊さん、人が死んだらどこに行くのでしょうね。」聞いてくる方がいます。
もちろんそんなことに答えられるわけがありません。
しかし、私は自分の思いを話します。
私の見解はどこにも行かないと言うことです。
もちろん、言葉の上ではお宗祖様のお側にとかいいますが、私はどこにも行かない。
ただ、生きる場所が変わるのだと思っています。
今まで一緒にご飯を食べていたのが食べられなくなります。どこで生きて行くのか。
今度は自分お心の中で生きてゆくのだと思います。
だから心の中にいますので、無くなった方には覚えている。
忘れないと言うことが、最大の供養だと思っています。

感謝より先にこれがないと行けません。
『○○の霊』と名前を呼んでチーン(鐘を鳴らす)とします。
あなたのことを忘れていませんよ。私は元気でやっていますよ。チーン。
私は、『○○の霊』チーンとやっています。
名前を呼ぶ、名前は強い力があるのです。
その人の名を呼びますと、その人が出てくるのです。
そういう風な心をもって、『○○の霊』が私の心の中にいるのです。
自分を大事にするということは、『○○の霊』を大事にすることなのです。
『○○の霊』を大事にすることは自分を大事にすることです。
ご先祖様は自分の心にいる。
どこそこにいるのではなく自分の心の中にいるのです。
ご先祖は自分の心の中にいるのだと私は考えています。
そのご先祖が私を支えているのです。

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先祖供養は永久について

弁天さま一筋の母がからの抜粋と私の思いです。

講話の中の「先祖供養は永遠に」とありますが、そういう先祖様もあり、浮かばれている先祖様もあると思っています。

何度も書きますが最初の七夕祭で出てきた哀れな姿の先祖霊が5年経ったらまともな人間の姿になりお宗祖様にお礼をいったという事が頭の中にこびりついています。
そして、難病奇病にかかりお宗祖様のご神示を受けたら浮かばれないご先祖様を教えて頂き供養をしたら難病奇病が助かったお話があります。
勿論、災難にあって先祖供養をして助かっていながら、のど元過ぎれば何とやらで、後はお詣りもしなければ先祖供養もしないので災難が再発してお宗祖様の元を訪れ何年か前に来ましたねと叱られる方も多々あったようです。
ですから、先祖供養を死ぬまで続けないといけないのはこのようなとんでもない因縁のあるご先祖様を持たれた方々であると思っています。

先祖供養は春秋お盆の法要と年忌だけの方もいらっしゃるはずです。
春秋お盆の法要に加え、毎月お塔婆供養をして、更に年忌供養をされている方もいるでしょう。

死ぬまで続けた方がいいのかどうかはご先祖様の状態によると思います。
私達にはご先祖の状態が分かりませんので、功徳行として先祖供養を死ぬまで続けるという考え方が最もベターではないかと思っています。

1 先祖供養は永久に

祖母は、昭和26年くらいに河内長野の駅前に住んでいたのですが、祖父が遊び回って家に帰ってこないという事があって、近所の方に相談しますと、弁天さんってあるから1度お詣りしてみないかということで、当時十輪寺にお詣りしましたのです。
そこでご神示を頂くわけですが、ご宗祖さまは直ぐ過去帳を持ってきなさいと仰ったので、後日過去帳を持っていきますと、18体に赤丸を付けられ、その内の2体に二重丸を付けられました。
そして、宗祖様は涙を流しながら『可哀想にな、因縁ですよ。
赤丸の付いたご先祖さんは成仏していませんよ』といわれたのです。
その言葉を聞きまして、祖母はそれから一生懸命に先祖供養をするようになったのですが、それでも中々祖父は遊びに出て帰ってこない。
それは変わらなかったらしいです。
しかし、宗祖様は、それは祖父の意志でやっているのではなく因縁で遊ばれているのですよというような事を仰るのです。
しっかり供養せんとそれは治りませんと仰るのを聞いて、一生懸命、毎日弁当を持って五條に奉仕に行き、お運びも受けていたという事を言っておりました。
当時、運送会社をしていたのですが、その運送会社も事故があって潰れてしまって仕事もどうしょうかという時に「駅前で麻雀屋をしなさい」とお話を頂いて、祖母は麻雀屋を始めるのですが、今度は祖父が博打で負けて、財産も又全部持って行かれたという事で、何も良い方向に向かないというくらい大変だったらしいのです。
それでもコツコツと祖母はお金を貯めて、全部のご先祖様に永代供養をして、それでもお金が足りないので借金をしながら、供養させてもらい、段々よくなっていったという事です。
そうやって、先祖供養を続けてもう50年になりますけれども、今でも一生懸命しております。
そうした話しを聞きまして、それで、母を亡くした時も『あんたよかったな。これから宗祖様の側でずっと奉仕ができるねんで』という心が分かったです。
それだけにご本尊さま、ご宗祖さま一筋に信仰してきたから、そういった言葉がでるのやなという事が分かりました。
私も引き継いで来ているのですが、母が生きている時に、母も一生懸命先祖供養や奉仕をしていましたので、ご先祖様がもう成仏されているかと思って、管長様にお聞きした事があるそうです。
普通はそんな事は聞かないらしいですが、どうしても我慢できない、一遍聞きたいをといいまして、言ったらしいのです。
すると管長様は『未(ま)だやな』と仰ったそうです。
何10年かけても未だ成仏してないということを知り、私達も一生懸命に先祖供養を続けていかなければならないと言う事を思いました。


2 私の先祖供養

私は、最初に入信した支部長さんが春秋の彼岸・お盆の供養とお塔婆を持ち帰り先祖供養をされていました。
その支部長さんが、未だ続けています。
死ぬまででしょうといわれましたので、それを信じて毎月のお塔婆供養、お彼岸お盆の塔婆供養を気にもせず続けています。

私の収集したお宗祖様のお話にも、ご先祖様を毎日ご供養する方のお話が2度出てきました。
どういう供養か分かりませんが、最小限般若心経を1巻はあげるのでしょう。
私はお塔婆を持ち帰った時は、仏壇にお塔婆を並べます。(宗旨のお坊さんの月参りはありません)

(決心信者は仏壇の中、それ以外の方は宗旨の仏壇外に並べるのだそうです。
これは宗旨のお坊さん月詣りに来られた時に、宗旨外のお塔婆が仏壇に置かれていることを嫌うからでしょう。

宗祖霊顕65年祭でしたか。班長以上の役員を集めて、宗本部の方から仏壇に「何家先祖代々各霊菩提也」と書かれた紙位牌を作成して、仏壇に置き朝夕先祖供養をしてくださいという指導がありました。
この時に宗旨のお坊さんに宗旨と違う位牌を仏壇に入れてはいけないと言われた時、この紙位牌はどうするのか? 宗旨の宗団連絡して紙位牌を仏壇内におけるように調整してもらえるのか?質問がありましたが、結局宗本部からの回答はなしでした。
宗祖霊顕75年祭では、宗本部の準備した紙位牌に、各人がご先祖様等の戒名・俗名を記載して、供養を申し込む方法に代わっています。)

持ち帰ったお塔婆は、朝は、ご先祖様・水子様に感謝と懺悔に供養をさせて頂きますと挨拶をした後、全ご先祖様、水子様の戒名を呼び上げ鐘をならします。
(お彼岸お盆の法要時管長様、総長様、総裁様の開眼供養の方法です。他のお坊さんは、お塔婆の戒名を読み上げるだけで鐘はありません)

開経偈の代わりにお宗祖様ご宝号を7反、お経の代わりにご本尊さまのご真言100反、回向文の代わりにお宗祖様ご宝号を7反唱えた後、ご先祖様、水子様、お導きをしてくださった方のお礼をいい、至らない点を懺悔しています。
夕方は、ご本尊さまのご真言100反が観音経に変わるだけです。

お塔婆のない日で月命日のご先祖様等がいなければお経は朝夕共にご真言100反です。
月命日がありますと夕は観音経を唱えています。

教えていただいたわけではなく私の判断で、少し変わった事は、夫婦、兄弟はあの世のご縁だというお話から、曾祖父母、祖父母、父母そして叔父伯母さんは1つのグループとして誰かが命日の時はグループ全員の戒名を読み上げて供養しています。

本尊供という言葉がありご本尊さまを一心に礼拝すればご先祖様も浮かばれるという考えがあります。
この話は、善行を積んでご先祖様ばかりで悪因縁の少ない又はないご先祖様をお持ちの方だろうと思っています。
浮かばれない先祖様がお経を欲しがっている。
お腹が空いているので食べ物のお供えをしなさいというお宗祖様のお話がある以上仏壇のご先祖様にお経を差し上げるのが当然だと解釈しているからです。
勿論お経をあげお供えをすればいいのではなく、お経をあげさせてもらう心、お供えをする心が最も大事だと思っています。
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子供は親を選んで生まれてくる
(カテゴリーはつぶやきではなく先祖供養に入れます)

平成18年か19年の奈良県五條市如意寺で行われた秋(月不明)の感謝祭で、現管長様が、お宗祖様と自己(現管長様)の出生について話し合われたことを法話されました。
過去の記事を、閲覧して探したのですが、どうも原稿がありません。

1 親は子宝を願っても、子供を選べない。子供は親を選んで生まれてくる

その内容はこうでした。
生んでくれと頼んだわけではない。勝手に生んでもらって困っているというようなことをお宗祖様に現管長様が若い頃、申し上げたのではないかと思います。

お宗祖様は子宝が欲しいとは願ったそうですが、あなた(現管長様)が生まれることをねがったことはないと申されたそうです。
そしてお宗祖様は、親は子供を選ぶことはできない。
しかし、子供の方が親を選んで生まれてくるとお宗祖様は申されたそうです。

現管長様はお宗祖様が弁天さまから天啓を受けられたときは4才でしたから、お宗祖様は弁天さまに子宝授与をお願いされたのではないと思います。
当時は十輪寺の住職(第1世管長様)の奥さんでしたから、十輪寺のご本尊さま地蔵菩薩に子宝授与をお願いされたのかも知れません。

生まれてきた子供は、前世からの魂の記憶を無くしていますから、自分が親を選んでこの世に生を受けたことを忘れています。
ですから、生んでくれと頼んだのではない。勝手に生んで、もっと面倒を見てくれ。
お金をくれ。貧乏はいやだ。身体が弱いのはいやだ等と勝手なことをいい悪因縁を積んでいるのでしょう。
私は分かりませんが、現管長様が弁天さまとお話しできるお宗祖様のお言葉として話されましたので、事実であると信じています。

2 出産についての私の意見

私も中学高校時代は、親に生んでくれと頼んだ覚えはないといったような記憶があります。
親子困らせた方でした。

父が生前、私の出生について話したことがあります。
私の母は後妻でした。先妻さんは子供ができなく無くなっています。
父は、子供というか跡継ぎが欲しかったので、宗派は浄土宗西山派ですから阿弥陀様に出生を祈ったそうです。

神様仏様に祈れば出生するのかは、私には分かりません。
しかし、観音経には女性がお願いすると男児女児を出生できるように書いてあります。

弁天さんを信仰して、お宗祖様の体験談というか弁天様のご神示の話を本で読みましたり、信者の体験談を読んだり感謝祭で聞きますと、弁天様は子供を授けてくださるようです。
その方に子供を授かる徳がなければお運びを1年間受講した後だったり、信者の出産祈願を受けて弁天さまが徳分をお貸し下さったり、ご先祖の徳分から差し引き子供を授けてくださるそうです。
弁天さまとお話ができ、神通力で奇跡を起こしたお宗祖様のお話ですから、弁天さまに子宝授与を祈願すると授けてくださるのは真実であると私は思っています。
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私の先祖様へのお勤めパート2

先祖に関するお宗祖様のお諭しを投稿しましたが、日々のお言葉2「先祖を粗末にしてはなりません」の締めとして、私のご先祖様へのお勤めを紹介します。
五行のお諭しを実行すること、小さな善根功徳行も必要ですが、ここでは朝夕の先祖供養のお経が主体です。

以前ご先祖様へのお勤めについて「
私のご先祖様へのお勤め (パート1)」を書きましたが、それからまた変更しました。
パート2の方がすっきりしていると思っています。

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先祖に関するお宗祖様のお諭し

先祖を粗末にしてはなりませんという日々のお言葉から、粗末という言葉以外でお宗祖様は先祖の大切さ、そして供養の仕方を諭されていますので、全部ではありませんがブログで収集したお話の中からまとめました。

1 先祖を大事にする人が好き
2 先祖を、親を、目上を大切にする。感謝する
3 先祖の恩を知って敬え
⑴ 祖先と50回忌法要
⑵ 系図がなくとも皆一様に優劣新古の差別のない祖先を持つ
⑶ 私達の最初の祖先は仏
⑷ 仏事法要は祖先が仏果を得るため
⑸ 祖先は私達であり、私達が祖先
4 先祖供養の御利益と先祖供養のお経
⑴ 仏の回向(でご利益を頂く)
⑵ 恐ろしい両親の因縁
⑶ ご神示を聞かない人、辯天さまが救えない人
⑷ 先祖供養のお経

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2男・3男等の先祖供養と葬式をしても浮かばれない仏様の話
(18年9月30日支部感謝祭での松本講師法話から)

次男で仏さんを祀っていない方は手を挙げてください。
ありますか、3男ですか。5男でも構いません。
先祖を祀ってない方は、祀って欲しいのです。
何故かと言いますと、お彼岸のお運びで話しましたので2度目になりますが、聞いてください。

(編集項目:ブログ者記)
1 浄土に行けない仏さん
2 2男3男の方の祀り方
3 名前をよびあげてください。
4 立派な葬式をしても浮かばれない、彼岸に行けない、障りをする仏さま
5 目で見えないが大切にしなければならない

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お塔婆供養について(管長様のお話)

18年10月秋季大祭管長法話から、お塔婆を川に流せない理由と持ち帰って供養することをはなされています。

5 先祖供養の方法

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先祖供養で腕の手術が不要になる(お言葉集成から)

お宗祖さまはご先祖を大切にと教えられています。
目に見えないものは疎かにしてします傾向があります。
ご先祖だけでなく地相、家相もそうですね。
目に見える部分だけでなく目に見えない部分にもしっかり目を向けてゆかなアカンのやでとおっしゃっています。
ご先祖様のご供養について、お言葉集成の中の話をします。

(この話では、供養を忘れたご先祖様に家族全員で、お詫びして供養したことがよかったように私は思います。触られた方だけ一生懸命供養しても、ご本尊さまはお働きにならないのではないでしょうか)

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