カテゴリ:おまじないと煎じ薬( 29 )

喘息止めのおまじないと厄年について

お宗祖さまは2月3日(旧正月の大晦日)の日に干柿と鬼灯を煎じて飲む、喘息止めの民間治療薬を残されました。
カテゴリー『お呪いと煎じ薬』の中ですでに投稿していある記事ですが、節分が近づきましたので紹介します。
ただし、投稿記事のリンク先を示しますのでクリックして各記事をご覧になって参考にしていください。

干し柿とホオズキ(喘息封じのおまじない)

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弁天さんの大阪茨木市冥應寺及び奈良県五條市如意寺内の薬局で1個100円で販売しているの喘息封じの干し柿とホオズキです。

1 喘息封じのおまじないの話を3つ投稿します。
喘息封じのおまじないの話を3つ投稿します。
(編集項目:ブログ者)
1 除夜と節分の夜は、年2回の喘息のおまじないの日です。
2 水の章の小竹講師の話(11月25日)
3 民間療法では何時飲んでも良い
4 大人の喘息の季節限定なしの喘息封じの薬草

2 喘息のおまじない19年宗祖伝19講法話から転記

3  節分の日の喘息のお呪いのまとめ

で説明していますので、内容は省略します。各記事の表題をクリックして、記事内容をご覧下さい。

弁天様では2月4日から来年の2月3日までの各人の星の運勢を好転させる又は悪い星周りの年を弁天様に預ける等の星祭りが行われますが、それに関してのお運び等でのお話をまとめた記事のリンク先をしましますので参考にしてください。

4  男子数え年37才の厄払い方法
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梅の古木に生えた猿の腰掛を見つけた。

梅の古木に生えている猿の腰掛を見つけました。
越前照子さんお宗祖様のお示しになった民間治療法の中にある治療薬です。狭心症では単に猿の腰掛と記載され、子宮ガンでは、梅寄性{粉吹き猿の腰掛け(コフキサルノコシカケ)(ネットで調べたらやなぎ堂薬局にありました)}と記載されています。
どんな色をしているかと探していました。裏返すと粉が吹いていますので大分古いものでしょう。

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以下はその病名と治療薬名です。
5 狭心症
紅梅の古木にできる猿の腰掛を1cm角位に削って煎じて飲むと良い
14 子宮ガン
申の年に漬けた紅梅の梅干し3粒と棕櫚(しゅろ)の箒の棕櫚を長さ10cm、小指の太さに束ねて、梅寄性(梅の木に出来た猿の腰掛)少々(1グラムくらい、ほんのひとかけら、小指の先位の量でよい)を土鍋で煎じて飲む

上記の病名・薬は、越前照子さんのお薬等おまじないシリーズ NO2から抜粋してあります。

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喘息封じのおまじないの話を3つ投稿します。
地元でも、喘息止めにホオズキを煎じて飲むそうですから、弁天さんおまじないというより元は昔からの民間療法のようです。地元では、喘息が起こると何時でも飲んでいるようです。
お宗祖様の教えでは、大晦日又は節分の日に飲むと期日を指定しています。
この日は新暦旧暦の年代わりの日です。
何か意味があるのでしょう。このことに忠実なお坊さんと民間療法にもあるので、喘息が起
こると何時でも飲みなさいという幅の広いお坊さんとがいます。
皆様は、ご自由に判断して下さい。

(編集項目:ブログ者)
1 除夜と節分の夜は、年2回の喘息のおまじないの日です。
2 水の章の小竹講師の話(11月25日)
3 民間療法では何時飲んでも良い
4 大人の喘息の季節限定なしの喘息封じの薬草

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節分の日の喘息のお呪い
宗祖智辯尊女様が教えられたお呪いです。
しかし、私のところでもホオズキを3個煎じる民間治療として伝わっています。

教区便りでは、21年1月14日発行の五條教区便り『ごじょう』にのみ載っていました。

ホオズキ(外の殻付き)3個とつるし柿3個を、3合の水の入った煎じ容器にいれて、煎じた汁が8酌になるまで煎じます。
その煎じた汁を2月3日の23時58分頃から2月4日の0時0分にかけて(北の方を向いて)飲むと良いと言われています。

過去投稿した記事は下の通りです。参照してください。
干し柿とホオズキ
喘息のお呪い
出何処不明の薬の話の中の8・9項
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男子数え年37才の厄払い方法

古い信者さんから聞いたことがありますが、文章に出合ったのは初めてです。
和泉教区の教区便り102号(平成21年1月15日)に乗っていましたので、よい資料と思い転記しました。
弁天宗の信者は、お宗祖様が教えられたお呪いだけを実践していますので、出所は定かではありませんが、お宗祖様が教えになったお呪いだと思います。

1 男子数え年37才の厄払い方法

男子数え年37才になる節分の日(2月3日)に、石の鳥居のある神社7箇所へお詣りして、自分の家の見えないところに泊まって、歳を取らないで一夜を過ごすと、42才、61才、70才、77才、99才の厄年全部を逃れることができる。

(宿泊地が自宅ではないから歳を取らないと言うことでしょう。歳を取るのは自宅に年神さまが来て、歳をとるという思想からだと思います)

2 散歩先の神社の資料(平成22年の替えました)
⑴ 平成22年の厄年表

神社にあります数え年の厄年表では、男は
昭和61年生まれ→25才、
昭和45年生まれ→41才(前厄)、
昭和44年生まれ→大厄42才(本厄)、
昭和43年生まれ→43才(後厄)、
昭和25年生まれ→61才(還暦)
女性は
平成4年生まれ→19才、
昭和54年生まれ→32才(前厄)、
昭和53年生まれ→大厄33才(本厄)、
昭和52年生まれ→34才(後厄)、
昭和49年生まれ→37才、
昭和25年生まれ→61才(還暦)
となっていました。

弁天宗のお呪いの70才、77才、99才がありません。
弁天宗には前厄・後厄がありません。この辺の理由は分かりません。

⑵ 神社の数え年厄年表の数え年の説明

日本には「0」という概念がなく生まれると1歳で、新年を迎えると年齢に「ひとつ」足しました。
今は誕生日が来ると歳を取りますが、昔は正月に年神さまをお迎えして神様の御霊(みたま)を頂くのが1年の始まりで、その時に歳を取ると考えられていました。

喘息止めと厄年について に戻ります。
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出何処不明の薬の話
支部感謝祭で越前照子さんがお話になった時に頂いた資料だと思いますが、出所不明です。参考に投稿します。
薬用植物一覧 で漢方薬の名称を調べることができます。
しかしネットの検索でも不明の名称があります。
病気でお困りの方は、漢方薬局等での相談の糧にしてください。

例えば9の「喘息」や26の「身体に毒がある」等は未だに信者間で煎じ薬として利用していますので、これはすべてお宗祖様のお話からでた煎じ薬の調合方法だと思います。

(項目:病名)
1 頭痛のとき
2 耳の悪い場合
3 中耳炎
4 鼻血
5 蓄のう症
6 喉(声が出ないとき)
7 喉、ガン、神経
8 喘息
9 喘息(節分前日のお呪い)
10 むち打ち症
11 急性肺炎
12 肺炎
13 腎臓病、及び腎臓血清
14 胃
15 胃けいれん(強い場合)
16 腰の痛み
17 腰の骨がずれる病気
18 痔
19 足の引きつけ
20 熱が下がらない場合
21 中風(初期の)
22 高血圧
23 神経痛
24 血管(内出血)身体に斑点ができる
25 血管が腐る病気
26 身体に毒がある。(例えば、ガン、鼻・目・耳の場合)
27 胃ガン
28 子宮ガン

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越前照子さんのお薬等のおまじないシリーズ NO2

10年以上前に支部の感謝祭で講師としてこられた那賀教区麻生津支部越前照子さんから頂いた資料です。各薬毎の投稿しようと準備しましたが、一括投稿できるようですから、個別を止めてシリーズで投稿します。
越前照子さんが感謝祭やお運びで聞いたお宗祖様のお指図でかかれたものを、厄除け等一般的な健康管理のお手当てと病気とに区別して編集しました。

本項はNO2は病気主体で編集しました。
その病気も頭から部位毎に下に並べ、ガンは最後にしました。

(項目病名と薬)
1 貧血病
2 中風の薬
3 蓄のう症
4 喘息
5 狭心症
6 胆石
7 腹痛(盲腸との区別)
8 腰痛
9 ヘルペス病
10 糖尿病
11 ガンの薬
12 白血病
13 肺ガン
14 子宮ガン

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越前照子さんのお薬等のおまじないシリーズ NO1

10年以上前に支部の感謝祭で講師としてこられた那賀教区麻生津支部越前照子さんから頂いた資料です。各薬毎の投稿しようと準備しましたが、一括投稿できるようですから、個別を止めてシリーズで投稿します。

越前照子さんが感謝祭やお運びで聞いたお宗祖様のお指図でかかれたものを、厄除け等一般的な健康管理のお手当てと病気とに区別して編集しました。
NO1は健康管理上のお手当てです。
(項目)
1 厄よけ
2 逆子を治す
3 お灸の効果(冷え性対策含む)
4 解熱
5 口腔の荒れ
6 しゃっくりが止まらぬ時
7 耳だれ
8 霜焼け
9 頭髪抜け
10 脳卒中で倒れた時の看護

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お運びで聞いたお話です。
(同じ話を、80代の教区相談役からもお聞きしています)
お宗祖様が、冬至の日の初水は、台所に置いておくと火災除けのまじないになるとおっしゃったそうです。
今年の12月21日21時頃が冬至ですから、21日の朝、最初に使う使う水のことになります。
弁天宗では、その日の1番最初の水を、初水といい、弁天様にお供えします。
当日は、初水をたくさん器に溜めて、弁天さんにお供えして残った水を、火災予防のお呪いの水にします。
東京では蒸発しますから、蓋のある器に入れて台所の隅に置いています。火災除けのおまじないとして活用しています。
化粧品の入っていたビン、リポビタンやオロナミンシー等のビンでもよろしい思います。
我が家もそれに似た口の細長い小さなビンを利用しています。
広口瓶ではこぼれやすいので細口瓶にすると小竹先生から聞いています。
場所によって替えられてはいかがでしょう
支部長さんは家の外にコーヒーの空き瓶に白い半紙(?)で蓋をして、ミズヒキで縛って蓋をされていました。
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子宮ガンが消えた
御所教区便り幸真平成20年12月号より子宮ガン?が消えた体験談がありましたので転記しました。
御所支部谷村順子さんの体験談です。
私は子宮ガンだったと思います。煎じ薬とご祈願で治ったと思っています。
女神湯と猿の腰掛が分かったことで十分としましよう。

以前にも 子宮ガンの煎じ薬で投稿していますので比較してご覧下さい。

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