節分の日の喘息のお呪いのまとめ

節分の日の喘息のお呪い
宗祖智辯尊女様が教えられたお呪いです。
しかし、私のところでもホオズキを3個煎じる民間治療として伝わっています。

教区便りでは、21年1月14日発行の五條教区便り『ごじょう』にのみ載っていました。

ホオズキ(外の殻付き)3個とつるし柿3個を、3合の水の入った煎じ容器にいれて、煎じた汁が8酌になるまで煎じます。
その煎じた汁を2月3日の23時58分頃から2月4日の0時0分にかけて(北の方を向いて)飲むと良いと言われています。

過去投稿した記事は下の通りです。参照してください。
干し柿とホオズキ
喘息のお呪い
出何処不明の薬の話の中の8・9項
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