仏壇の位置と雲の紙のおまじない

仏壇の位置と雲の神のおまじない

教区便り中の先祖供養のお話として絶版のききょうから転記した「ご分身と仏壇」が5月の兵庫教区便りにありました。
どなたの記述か分かりませんが、参考になると思い転記しました。
◇に雲と書いた半紙は、私とこは、仏壇自体の天板の下に入れています。
ここが違うようですね。




ご分身と仏壇

ご分身と仏壇は、部屋の上座にご分身、その横に仏壇を安置し、ご本尊さまの位置が正座した眼より下にならないようにお祀りすることです。
1階がよいのか2階がよいのかというと、どちらでもよいわけですが、できれば1階が望ましいでしょう。
それはお給仕がしやすいからです。
毎日毎日のこと。
ついおっくうになります。
そんな心でお給仕してもなにもならないことになります。
つまりお給仕がしやすいところ、そして1番良い部屋、明るいところ、こういう場所が望ましいのです。
1階の場合は、2階部分で人が歩かないところを選びます。
なお、押し入れの下は構わないでしょう。
しかし、どんなにしても仏壇の上を人が歩くことになる場合は、正方形の紙に斜めに(□型の紙を◇型にして中央に)「雲」という字を書いて天井に
(仏壇の天井ではなく、仏壇を置いたその真上の天井)に張りつけておくとよいと言われています。
(我が家は仏壇の天井というか一番上の蓋的天板をはずし、その裏に雲の紙を張っています。
雲の字の上を手前にしています)
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