三宝の上の半紙のおり方パート2

三宝に載せる供物の下に敷く半紙の折り方パート2

三宝に載せる供物の下に敷く半紙の折り方で紙の折り方の変更につき意見を述べました。
いままで左側が上であったのに平成2年に右側を受けにすると変更されたようですが、その理由は分かりませんし、明らかにされていません。





私は右側が神様だろうから右側を上に変更したのではなかろうかと考えました。
よく考えてみますと、これは、お宗祖様と第1世管長様が考えられたお塔婆の書き方である「水子総法界又は一切」の下に、勝手に「各」をつけるように判断してつけさせた例と同じではなかろうかと思った次第です。
お塔婆浄書奉仕参照

お宗祖様は何度も書きますが寝床でお祈りをして弁天様に叱られ、寝床から起き手も顔も洗わず口もゆすがず法衣を着て本堂に座ると、身を清めよと叱られています。
手や顔を洗い、口をゆすいでからお祈りをされましたことがお言葉集に載っています。
これは不都合であると正しくないと弁天様が思われたことは正されると言うこと物語っていると思います。
平成19年3月発行の諸儀が左上になっており、更に1年後の平成20年になって教区便りに載ると言うことは、お宗祖様のお叱りではないでしょうか。
三宝の上に敷く三角折りの半紙もお宗祖様管長様がお決めになった作法ではないのでしょうか。
神様に叱られる方が決めたことを、神様に叱られても分からない人間が自己の判断で勝手に変更していいのでしょうかと思うのです。

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