1年間の御祈祷の申込とお札の処置について

1年間の御祈祷の申込とお札の処置について

19年宗祖伝19講法話から転記

3) 1年間の御祈祷の申込とお札の処置について






方除け、厄除け、相性除けの3つです。
元もと信者さんの間で話されています「年預け」の御祈祷は、「相性除け」で御祈祷してください。
但し、お宗祖様の御神示や管長様のお受け取り祈願で「年預けをしておくように」指示されている方は、「年預け」でご祈願してください。
年預けとは、最初、2人の内の片方の年を預けて災難を避けるというお宗祖様のご指導でした。
内容的にはお二人の話ですから「相性除け」と変わらないのですね。
方除けは、ただの方除けであれば、お札は丑寅の方向にお祀りして頂きたいと思います。
方除け等はお守りなのです。
従って去年の申し込んだ祈願札は、今回のドンドには出さないようにしてください。
お守り札ですから2月の3日まで置いておき、新しいお札ができ受け取ったときに張り替えるか入れ替えてください。
この時出た古い札は、ドントは終わっていますので年末まで保管し1年遅れの古札として出してください。
厄除けは、男性は数え年25才、42才、61才です。
42才は本厄といいまして、この時に限り前厄が前年の41才、後厄が後年の43才があります。
従って本厄の時は3年続けて厄除けをされてもよろしいのです。
女性は数え年19才、33才、37才、61才です。
61才は還暦の年なのですね。
満60才で、自分の生まれた干支の年に帰った年ですね。
60才になりましたら赤いチャンチャンコを着ますが、これは本来、お正月の時に着るのですね。
ですからチャンチャンコなのですね。8月生まれでも還暦祝いはお正月なのです。
弁天様の年齢は数え年です。

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